迎えに行くと先生があたしにもそう教えてくれる。
本人はつっかえずに読めることが得意げ。
で、学童で読んでるように読んでみてもらおうと図書館で借りてみた。
そしたら理緒も『読めるよ』って。
大雅も『読んであげる』って。
どちらが先に読むかで喧嘩(u_u)
結局大雅がやっぱりテレビ見るってなったんだけど、
理緒はやっと文字が読める感じで
つっかえたりとばしたりでなかなか話が入ってこない(¬_¬)
でもちゃんと聞いてあげるのが正解だったんだろうけど、夕飯の準備もあって途中からほったらかしになってしまってて…。
で、少ししたら大雅がやっぱり紙芝居読んであげる!ってなって
もう読み飽きてやめてた理緒が
やっぱりりおちゃんも読む!
ってなって
『りおちゃんさっき読んだから次はお兄ちゃんに読ませてあげて』
って言ったけど納得せず。
(そりゃそうよね、さっきのは聞いてもらったことにならない感じ。)
だけど理緒はいつも折れてくれるっていうか、
お兄ちゃん譲らんし仕方ないか、まぁいいやって思うだろうってこっちも思って
大雅だけを聞く体勢に。
大雅はキッチンの方にやってきて、おじいちゃんおばあちゃんにも聞いてもらおうと食卓の方に向かって読み始めた。
ソファーの方に残って1人で読もうとしてる理緒が視界に入って
あーいつもと違う、まずい…
と思ったら泣き始めた。
『理緒ちゃんのはお母さんが聞こうかな』
って言いながら向かったけど遅かった。
ふえぇぇ〜〜
って泣く理緒はほんとに見ることなくて
それだけに心がギュッとしたわ。
かなり傷ついたんだなと。
『ごめんね、悲しかったよね』
って言ったら頷いてた。
いや〜まいった。
めんどくさい大雅の機嫌をとる?のが先で
理緒は後回し…が多いから
わかってはいたけど、そこに甘えすぎたなと。
ほんと反省。
理緒、ちゃんと話聞くからぐれないでね。