自主退学後、1週間。
前回書ききれなかった自主退学の理由の中で大切なことを残しておくと:
●仮に妊娠したとして、産まれるまでの8ヶ月ほど、ずっと不安で気持ちも揺れ動くのだろうなと予測でき、それに耐えられそうに無かったこと
●仮に健康に生まれたとしても、小学生に上がるくらいまでは色々と心配が続くだろうということ
●仮に健康に生まれたとしても、旦那さんが育児に疲れた姿を見るたびに、自分を責めるだろうということ
さて。
一週間そろそろ経ちますが、まず真っ先にしたことは
◎サプリや妊活の処方薬の処分
◎取っておいた妊婦用グッズの処分
です。
意外と、それはスムースにできました。
とはいえ、街で赤ちゃんを見るたびに、
あぁ、もう自分の子で赤ちゃんを抱くことはないんだな、と心はチクチクするのは確かです。でもいつか馴染んで行くんだと思います。
また、これまで取っておいた赤ちゃん服を寄付したいと色々探し始めました。本当は乳児院に直接寄付したいのですが、中々そんなに簡単では無さそう。
今は、セカンドライフという団体を検討しています。
あとは、勤務先の会社は、慈善事業への寄付が半ば必須なので、お金の寄付もしました。
日本こども支援協会
ハタチキキン
Association for Advancement of Family Care
Action against Child Exploitation ACE
へ。
日本こども支援協会は、寄付の際に乳幼児のかわいい寝顔の写真が出てきます。でも、まぶたが真っ青。虐待のこどもを間接的に支援すべく、里親支援を行っています。
いつか、こどもを支援する仕事をしたいという思いは、心の底にひっそりとあります。