どうも、定期的にブログを書くことをあきらめて、

最近は突発的に書いております。


今日、夫と久しぶりに義母の話題になって、

忘れかけていた衝撃が私を襲う。


夫が自身のWhatsAppのアイコンを、

加工した自撮りにした時のこと。


変顔アプリみたいなやつで

目や口がキラキラ誇張されたものだったんですが、

夫は面白がって、軽い気持ちでそれをアイコンにしたんですね。


ところが全く予想外の

事件が起きました。


それを見た義母が発狂。


なぜかそのアイコンを、義母の元で育てている夫の息子ブルーノのものだと勘違いしたらしいのです。


そしてブルーノに詰め寄る義母。

「ブルーノ!何この写真は!?あんたの彼氏!?男と付き合ってるの!?」


夫の加工写真をゲイだと思い、

しかも付き合ってるのか!ととんでもない疑いを

その息子にかける始末…

(ブルーノが女の子が好きというのは私でも知っている)


もはや何をどう突っ込んだらいいのか

分かりません。


夫はこのエピソードを苦笑いしながら

話したのですが、


わたしは衝撃が止まらない。

笑うしかないけど、笑えない。


似たような過去の経験が蘇って、

そういえば、

意味が分からなすぎて

…………はぁ?

としか言えないような言いがかりを

私もよくつけられていたなぁと。


被害妄想のクセが強すぎて、

それを正すのも一苦労だし、

誰かに愚痴りたくても

それを説明するのも大変だったんです。


当時はポルトガル語になんとか変換しようと

頭がおかしくなるほど悩んでましたが、

今なら分かる。


たとえ日本語で会話できてたとしても

義母に困惑してたわ。