途中から、シルビオの娘家族も加わりました。

娘さんは名前が難しいのでJにしときます。

Jは日本で働いていたこともあり、
親戚のなかでは一番話しやすく、
人柄も良く、旦那さんも優しい人でした。

私たち夫婦と、J夫婦が対面する形で
座って話をしていた時でした。


Jが姑の悪口を軽~く話題にしてきたので、
わたしはそれに乗っかるように、
うちの義母はもっと最悪

って会話をした瞬間!


エレーナがこっちにきて、

「シー!悪口を言っちゃだめよ」

とJに向かって言ったあと、空いてる席に座ったんです。



さっきまで違う場所にいたのに、
義母の話が出たとたん、こっちに来たので
監視されてるのかと思いました😱コワー


最初はエレーナに相談できたらと思っていたのに、
義母のスパイだったあげく邪魔までされるとは😭

会話に加わる空気でもなかったし、
いきなり「シー!やめなさい!」ってこっちに来るのもおかしい。
きっと側で聞き耳をたてていたんだと思います🥶


結局、
私とJはお互いの義母話で盛り上がることもできず、
当たり障りのない話をみんなでしながら過ごしてました。



しばらくしたらシルビオ登場。

私には難しく、何を言ってるか分からなかったんだけど、

何やらシルビオとJがヒートアップして
口論みたいになってきたので
夫が訳してくれた。


シルビオは最初、
共感しがたい持論をペラペラ語っていて(内容が薄すぎて忘れた)

ホント、なんでか知らないんだけど

セッ○スをすると魂の力を吸いとられるからしちゃいけない

とか終いには言い出したのです。

いや、なんの話や🥴
娘もいるやん。しかもその娘に向かってする話じゃないでしょうに。

それでカチンときたJは

パパ、私はセッ○スは好きだし夫を愛してる

とハッキリ言い放ち😳
シルビオのおかしなところを指摘してました。

私が思うに、
シルビオは典型的な「宗教をズレて解釈してる人」で、妹である義母もその気質があります。

Jに信仰心がない訳では決してありません。
Jは正しく信仰を理解しているし
だからこそ父親のおかしな考え方が受け入れられず衝突しているのでしょう。

この衝突はいつものことのようで、
なぜかエレーナもうちの義母もJが反抗的だからという見方をしてる。

いやいや、明らかに父親が喧嘩の種をふっかけてきてるでしょうよ…。

そのあともJとシルビオの口論は続き、

今日はもう修復できないなってなったところで
J家族がもう帰るわ~と帰っていきました。

私たちは特に気にしてませんでしたが、
Jは私にごめんねと言ってハグをしてくれました。


Jがかわいそうだな。
それでも衝突しながらでも
関わりを続けているのが偉いし、
旦那さんも一歩引きながら
Jをちゃんとカバーして守ってあげてる感じ
が優しいなと思いました。


シルビオ夫妻の話はこれで終わりです。
細かく言えばまだまだありましたが、もう私自身も書いててお腹一杯ですw
次は後日談と、義母もシルビオと同じ気質があるという話を書きたいと思います。

では🍀