ブラジルでネイルをして、
甘皮を切られすぎて
血だらけになったという話はよくあります。

それはなぜかというと…

ブラジルの女性はとにかく、
キューティクルラインをくっきりさせるのに
命をかけているのです!

これはわたしの指ですが、
左はブラジル式のキューティクルライン。
右は放置され放題のキューティクルラインw
左の方が、キューティクルラインがくっきりしてるのがわかりますでしょうか?

↑わたしは歯周ポケットをイメージして仕上げるようにしています。

プッシュアップをしっかりして、
限界ギリギリまで甘皮を取り除くと、歯周ポケットのようなくぼみができるんです。

仕上がりはロシアンネイルに似ています。
ロシアンネイルはマシンでこういう仕上がりにするのですが、ブラジルではニッパーでこの仕上がりが基本です。ある意味すごいです。
(最近はマシンでやるサロンも増えてます)

もちろん上手なネイリストはキレイに仕上げるのですが、

甘皮と硬くなった皮膚をギリギリまで取り除くので、技術が未熟だと血だらけになる可能性がたかくなってしまうのです😱

出血しなくても、サイドの皮膚を切りすぎて、
赤く腫れ上がっているネイル写真も時々見かけます。

あれは地味にすごーく痛いんですよね💦

でも、だからといって控えめにキューティクルケアをしたのでは、ブラジレイラは満足してくれないのです。

血がでてもいいから甘皮を!
って人も多いです😥

なので、キューティクルケアの技術は、
こちらに来てから格段に上がったと思います😁

もちろん、出血させてはダメだし、
赤く腫れ上がってしまうのも問題外です!

マシンを使うサロンでも、皮膚を傷つけてしまうネイリストさんもいます。

これはもう本当に技術と経験の差なので、
口コミでケアの上手なネイリストさんを探すしかありません。

甘皮付近の皮膚が硬い人と薄い人がいて、薄い人は特に血だらけになりやすいので、
事前にcutícula fina とネイリストに伝えて問題ないか確認するといいと思います。

薄い皮膚でも出血なくケアできるネイリストさんもいますし、できないと断るネイリストさんもいますし、逆にお客さんの方からプッシュアップ(empurra )のみでいいと断ることもできますよ😉

ロックダウンで職を失くしてしまうネイリストさんも多いと思うので、ロックダウンが解除されたあと、余裕のある方は是非、ネイリストさんにケアをお願いしてみてはいかがでしょうか😀❤

まずは出血しにくいフットで試してみるのも良いと思います👍