前回の「義母が無理だと思った瞬間」の続きです。




モーテルに着き、義父母と息子、私と娘という部屋割りになりました。

義母の部屋で責任転嫁されたあと、
自分の部屋にさっそく入ってみました。



トイレに蚊の大群がいました。



本当はめちゃくちゃ嫌だったんですけど、
義母を素直に頼れば、空気が少しは良くなるかな?
という気持ちもありました。


しかし…


想像以上に使えませんでした。



義母の恥ずかしいという感情がさっぱり理解できず
思考が停止するわたし。

それをみた義父が、近くで殺虫剤を買ってきてくれることになりました。

義母がわたしの部屋に入ったとき、大群はすでに散っていて、
「どこにいるよ?」
ってバカにされたんだけど、

義父が買ってきてくれた殺虫剤をまいて、しばらくしたら…
床におびただしい数の蚊が息絶えていました。

しばらくしたら、
息子がそそくさと殺虫剤を持っていきました。


義母に持ってこいと頼まれたのでしょう。

わたしのことを「蚊ごときで騒ぐ女」みたいにバカにしたくせに、結局おまえも使うのかよ。


1日目のモーテルは
こんな風に最悪でした。

ふと上空を見ると、大量の黒い鳥がギャー!ギャー!という不気味な鳴き声で飛んでいて、
今のわたしの心情を表してるかのようでした。

つづく

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今日は仕事に関して動きがありました。

でもあまり大きな声で言えることではないので、もうちょっと経ってから書こうと思います。



最近は娘の爪をいじってる

子供向けの色がなかったw

もうちょっとしたら、キューティクルケアもできるかなぁ??

中指の甘皮とりたーい!!