こんにちはパー

ブラジルの片隅でネイリストをしているちさとです。

わたしの住んでる街はこんなところ↓

わたしの住んでる街【ロンドニア州】

 

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この前、ある動画を見てものすごく共感したのでシェアしたいと思いますハート

 

YouTuberのNarumi Shikiyaさんという方の動画なのですが、

国際恋愛の悩みを聞いて、回答していくという内容のものです。

 

 

私が共感したのは4:53からのちさとさん(名前が一緒びっくり)の悩みに対する

Narumiさんの回答でした。

 

国際恋愛・結婚をされてる方にぜひ見て欲しい~えーん

 

・自分が小さく感じる

・寂しい

・いたたまれない

 

もう本当にこの気持ちが痛いくらい分かります。

 

私の夫の友達はブラジルに来てから100%ブラジル人ですが、

夫の友達だけの集まりはまだ参加しても楽しめます。

 

知らない人がくるパーティーとかはある時から行かないようにしていて、

娘の友達の誕生日パーティーとかは夫にお願いしています。

 

私はいろんなトラウマレベルのことを、ブラジルのパーティーで経験したので…

 

一番いやな思い出は、

あ、これはパーティーではないんだけど、

仲の良い(と思っていた)おばちゃんにシャカラ(田舎の別宅みたいな場所)に誘われて家族で行ったら、

おばちゃんの他の家族も遊びに来ていて、、、

もうその時点で、え、聞いてないって思ったんだけど、

仕方がないから家族3人で釣りとかして過ごしてたんですね。

 

なんかおばちゃん、その家族に私たちのこと紹介もしてくれなくて。

みんな自由に過ごしてたんで、私も夫の横にいればいいわーって思ってました。

 

そうしたら、

誰かがケーキいる?ってお皿差し出してきたんです。

夫が私にそのお皿を、ケーキいるでしょ?みたいな感じで渡してきて。

あ、じゃあって娘のために取りに行こうかなって思ったら、

あっちだよって言われて。

 

100%知らない人が囲んでる長テーブルの上にそのケーキはあって、

あそこに取りに行けって言われてる…

外国人の私一人で。

もうね、地獄のような時間でした。

勇気を出してテーブルに近づいたら、

おばちゃんの旦那さん(お歳を召してて上手く喋れない)が、

テーブルに座ってる人たちに「あぁ・・・あぁ・・・」って手でケーキをとってやれって合図をしてくれました。

 

夫もおばちゃんもいるはずなのに、助け舟はこれだけ。

テーブルに座ってる人たちは怪訝な顔でケーキをとりわけ、

「誰これ?」

「知らなーい」

ってわたしの目の前で言いました。

 

私は別に要りもしないケーキをもらって、

必死にありがとうだけ言って戻りました。

 

たったこれだけのことだけど、

今思い出しても辛くなるし、夫にすごい憎しみの感情が沸くw

 

そのしばらく後、

別の集まりがあってそこでも嫌な思いをして、

夫が助けてくれなかったので、

そのタイミングで喧嘩しました。

 

夫は私の気持ち分かってるんだか分かってないんだかって反応だったので、

私は二度と夫と一緒にパーティーには行かないって宣言しました。

これは今も同じ気持ちです。

だって楽しくないんだもの。

 

この先、もし仲の良い友達ができて、

わたし個人を誘ってきてくれたら一人で行くことはあるかもしれません。

でも、誰がくるか分からない、夫が誘われたパーティーには行かないことにしています。

だって頼れる人がいないから。

 

Narumiさんも、「言葉を学ぶにはとても良い機会だし、いろんな場所に出向くのは大事だと思うけど、

心の準備ができてなかったら行かなくて良いと思う」っておっしゃってたんで、

共感してとても心が楽になりました。

 

わたしはブラジルにきて、ネイリストの仕事もするようになって、

言葉は最初きた時よりだいぶ喋れるようになってきたと思いますが、

今でも誰にも会いたくないって時はあるし、

引きこもることが多々あります。

そうやって、心のバランス保ってます。

国際結婚したんだから、海外に渡ったんだから、あーしなきゃこーしなきゃって思うと

本当にストレスが溜まります。

 

自分のペースで、ゆっくりと自分の居場所を整えることが大事だと思います。

 

なんか、こういうことをブログで書くと

「え~私はコミュニケーション能力があるから、海外でも全然大丈夫~」みたいな人が現れるんですが、

そういう方はどうぞスルーでお願いしますねニコ