毎日の結露との戦いも続いている・・・・・
外と部屋の温度差が原因だよね。
あ~。また今日もすごい・・・・な・・orz
※ビーズネックレス
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家にいると時々勧誘の電話が鳴る。
「もしもし」
かかってきた電話に出ると知らない女性の声だった。
また勧誘の電話だな。
「〇〇様のお宅でしょうか?私〇〇の〇〇と申します。奨学金の・・・・・」
奨学金・・?
早々に切りたいと思いながら聞いていたが、
その言葉に切ってはいけない電話であると、脳内焦点が一致する。
「お手紙を郵送致しましたので、必ずご確認ください。」
淡々としたその口調にある怖さを覚えながら電話を切った。
これは支払いの督促に間違いない。
この奨学金は現在長女が返済しているものだ。
一体いつから支払いが途切れているんだろう?Σ(・ω・;|||
気持ちの中にあふれ出したもやもやした雲をまといながら、
それからの時間を過ごすこととなる。
長女には、その日の夕方LINEに「奨学金って払ってる?」とだけ送っておいた。
取りあえず確認するしかない。
ただ、連絡がくるということは最低でも2回。
またはそれ以上引き落としされていないことになる。
まずいな・・・・・。
もしかして一括返金に・・・なんてことになったら最悪である。
翌朝になった。
LINEの返事もまだない。
「結構いい加減なところある子だから・・・・(*´Д`)=з 」
主人に言うと、「そうだよなぁ~。(*´Д`)=з 」
2人で静かにうなずいた。
朝も8時を過ぎた頃、やっとLINEに返事があった。
「先月引き落としされてなかった・・・・・。(´д`lll) 」
「1回だけ?」
そう返すと、
「先々月もだったかも。何か連絡あった?」
やはり2回引き落としされてない・・・・・orz
それにそのあまりにも呑気な返しに
「今夜でも電話頂戴。」と送るのがやっとだった。
長女からの電話は、思いのほか早かった。
もぐもぐ・・・・・・
電話口で何かを食べている音が聞こえる。
何か食ってるしw
私:「奨学金のところから連絡あったの。手紙送ったって。
ちゃんと支払いしないとだめじゃん。あと引き落としって何日なの?」
長女:「(もぐもぐ)27日。」
私:「はぁ?何でその日にお金なかったの?」と呆れて言うと
長女:「(もぐもぐ)引き落としされるの郵便局なの。入金するの忘れちゃった。
(もぐもぐ)それしか指定できなかったからしょうがないんだよね。」
郵便局は遠いらしい。
・・・・・ってか。何だかすごく温度差あるよな。
一晩どうしようかと思いあぐねていた私に比べ、長女の何と呑気なことか。
全体的にあんまり気にしていない感じなのだ。
(*´Д`)=з
「5ヶ月分くらい少し余裕を持って口座に入金しておいて。」
そう言うと
「そしたら、安心して忘れちゃうよ!(´_`。) 」
そうですか・・・( ̄□ ̄;)
奨学金の支払い期間はおよそ10年くらいだったと思う。
ただ、給料の入る口座から引き落としされているのなら確実だが、
別口座となると忘れてしまうのも仕方がない。
まして遠いとね。
何か別のいい方法を一緒に考えたほうがいいかもしれない。
取りあえず手紙を待とう。
それにしても・・・・・・
引き落としが郵便局だけっていうのもどうなんだろう?
その枠を広げるだけでも随分違うと思うんだけどな。
支払いが滞っている人多いって言うけど、これが原因なこともあったりしてw
それは資金的に無理なんでしょうかね~・°・(ノД`)・°・
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