Chisanoco -28ページ目

Chisanoco

~ちょこっと和柄のイラスト・雑貨~
和柄をどこかに取り入れているハンドメイド作品です。
日本の伝統を世界の人々に向けて・・・・・

寒い日が続いている。

毎日の結露との戦いも続いている・・・・・

外と部屋の温度差が原因だよね。

あ~。また今日もすごい・・・・な・・orz

ビーズネックレス 
※ビーズネックレス
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家にいると時々勧誘の電話が鳴る。

「もしもし」

かかってきた電話に出ると知らない女性の声だった。

また勧誘の電話だな。

「〇〇様のお宅でしょうか?私〇〇の〇〇と申します。奨学金の・・・・・」

奨学金・・?

早々に切りたいと思いながら聞いていたが、

その言葉に切ってはいけない電話であると、脳内焦点が一致する。

「お手紙を郵送致しましたので、必ずご確認ください。」

淡々としたその口調にある怖さを覚えながら電話を切った。

これは支払いの督促に間違いない。

この奨学金は現在長女が返済しているものだ。

一体いつから支払いが途切れているんだろう?Σ(・ω・;|||

気持ちの中にあふれ出したもやもやした雲をまといながら、

それからの時間を過ごすこととなる。

長女には、その日の夕方LINEに「奨学金って払ってる?」とだけ送っておいた。

取りあえず確認するしかない。

ただ、連絡がくるということは最低でも2回。

またはそれ以上引き落としされていないことになる。

まずいな・・・・・。

もしかして一括返金に・・・なんてことになったら最悪である。

翌朝になった。

LINEの返事もまだない。

「結構いい加減なところある子だから・・・・(*´Д`)=з 」

主人に言うと、「そうだよなぁ~。(*´Д`)=з 」

2人で静かにうなずいた。

朝も8時を過ぎた頃、やっとLINEに返事があった。

「先月引き落としされてなかった・・・・・。(´д`lll)  」

「1回だけ?」

そう返すと、

「先々月もだったかも。何か連絡あった?」

やはり2回引き落としされてない・・・・・orz

それにそのあまりにも呑気な返しに

「今夜でも電話頂戴。」と送るのがやっとだった。

長女からの電話は、思いのほか早かった。

もぐもぐ・・・・・・

電話口で何かを食べている音が聞こえる。

何か食ってるしw

私:「奨学金のところから連絡あったの。手紙送ったって。
ちゃんと支払いしないとだめじゃん。あと引き落としって何日なの?」

長女:「(もぐもぐ)27日。」

私:「はぁ?何でその日にお金なかったの?」と呆れて言うと

長女:「(もぐもぐ)引き落としされるの郵便局なの。入金するの忘れちゃった。
(もぐもぐ)それしか指定できなかったからしょうがないんだよね。」

郵便局は遠いらしい。

・・・・・ってか。何だかすごく温度差あるよな。

一晩どうしようかと思いあぐねていた私に比べ、長女の何と呑気なことか。

全体的にあんまり気にしていない感じなのだ。

(*´Д`)=з

「5ヶ月分くらい少し余裕を持って口座に入金しておいて。」

そう言うと

「そしたら、安心して忘れちゃうよ!(´_`。) 」

そうですか・・・( ̄□ ̄;)

奨学金の支払い期間はおよそ10年くらいだったと思う。

ただ、給料の入る口座から引き落としされているのなら確実だが、

別口座となると忘れてしまうのも仕方がない。

まして遠いとね。

何か別のいい方法を一緒に考えたほうがいいかもしれない。

取りあえず手紙を待とう。

それにしても・・・・・・

引き落としが郵便局だけっていうのもどうなんだろう?

その枠を広げるだけでも随分違うと思うんだけどな。

支払いが滞っている人多いって言うけど、これが原因なこともあったりしてw

それは資金的に無理なんでしょうかね~・°・(ノД`)・°・




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「あ~。今日天気いいなぁ~。(*´Д`)=з 」とため息をつく長男。

「今日雨だったらマラソン大会延期で、延期の金曜日が雨って言ってたから

中止になるはずだったのに・・・・・w」

なるほど・・・

私の高校の時は、マラソン大会は【歩く会】っていう行事名だった。

けどみんな結局、走っちゃうから嫌いww・°・(ノД`)・°・

歩くんじゃないの??

ビーズ 
※ビーズ:ネックレス作成予定
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日曜日の地震。

結構強い揺れだった。

脳裏に2年半前の大地震がよぎる。

「強いね。大丈夫かな?」

カタカタ、カタカタと家具が大きく揺れ続けている。

座ってテレビを見ていた主人がおもむろに立ちあがり、右側を向いた。

そして、何を思ったのか電話の子機をヒョイと手に持った。

そのまま直立不動状態になっている。

( ̄□ ̄;)

手で押さえておかなければならないものは、他にあると思うが・・・・

なぜ、子機?

体感的に5分くらいだったか、長く感じた揺れがやっとおさまった。

子機を持ちながら、様子をうかがっていた主人も、やっとそれを元に戻した。

「いやぁ~。これがすごく揺れてたからね。(`・ω・´) 」

そう言う主人。

非常時の人間の行動って面白い。

これがもし大地震とかだったら、

きっとどうでもいいもの持って、非難するんだろうなぁ~。(*´Д`)=з


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11月11日(月)の昨日はタティング教室の日。

スポットでクリスマスに向けて雪だるまのオブジェの作成をした。

かわいい! 額に入れて飾ろうかしら?

タティング_雪だるま 
※タティング:雪だるま(高嶋タティング教室にて)

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夕立のような雨が降った昨日の夕方。

帰りの電車を待とうと、階段を上り終えた私は

寒い北風の吹くホームにいた。

歩きながらふと向かい側のホームを見ると・・・・・・

えっ?( ̄□ ̄;)

ホームの壁側で腕立て伏せをしているおじさんを発見!!

・・・・・なんでこんなところで。

そのおじさんは、お腹から足までペタリと地面につけ、

手だけで体を支え、上下運動を繰り返している。

しかし、何で腕立て伏せなんだw

不思議だ・・・・不思議だ・・・・・と思いながら

もう一度振り返るともうそこにはおじさんの姿はなかった。

・・・・・・・・・

あ~。もしかして。

ころんじゃって恥ずかしかったから、腕立て伏せだったのかな?

・・・・・・・・・・

「違うよ(`・ω・´)  それはきっと精霊だったんだよ。」と長男。

そうかな?

だって鞄持ってたぞ。

鞄持っている精霊なんているのか?

だけど、そう言えば・・・・

周りにいた人は、まるでおじさんが見えてないかのように普通に歩いてた。

リアクションある人いなかった・・・・・な。

「まあ、そんなこともあるでしょう。」

これは主人の見解である。

いやいやいや。絶対ないでしょww

あ~。

もしかするとあのおじさんいつもやってるのかも、あの場所で。

だから周りの人も「またやってるね。」

そんな感じだったんでしょうかね~。

(´・ω・`)


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