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Chisanoco

~ちょこっと和柄のイラスト・雑貨~
和柄をどこかに取り入れているハンドメイド作品です。
日本の伝統を世界の人々に向けて・・・・・

1週間ほど続いた風邪がやっと治った。

あ~、苦しかった( ̄_ ̄ i)

まとわり着いていた喉の痛みは、まだ完全ではないが・・・・・orz

やっぱり、元気なのが一番だな~。


映画:SPEC 
 ※劇場版SPEC ~結(クローズ)~ 漸(ゼン)ノ篇/爻(コウ)ノ篇 
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嫌な予感はしてたんだ。

ハッピーエンドじゃないんじゃないかって・・・・・・・

急遽、昨日観に行けた劇場版SPEC ~結(クローズ)~ 爻(コウ)ノ篇 のことである。

映画が終わっても余韻がずっと私から離れない。

瀬文(加瀬 亮)の表情があまりにも悲しくて、思いがシンクロしてしまう。

そんな映画は久しぶりであった。

一緒に観ていた長男もしばらく言葉が出ない。

そして、とうとう共有していたこのドラマも終焉を迎えたこととなる。

SPECに出てくるスペックホルダーたちの能力は、逸脱していて現実的ではないけれど、

世の中には、特殊能力を持っている人がたくさんいるであろう。

もしかしたら、自分の中にもそんな能力が隠れているんじゃないかと

錯覚してしまう今日この頃である。

すぐ隣では、長男が指を鳴らして何とか時間をとめようと必死だw

「時間って止めることが出来たらいいよね~!(`・ω・´) 」

様子を見ていると、本気でそう思ってるんじゃないかと、

本気で思ってしまうww

次女に「いつもがんばってるよ!(時間を止めること)」と言うと

「ばかでしょうwww (*´Д`)=з 」と失笑していた。

SPECは終わってしまったけれど、これからもこんな不思議なドラマあるのかなぁ~。

と言うか、

復活することはもう永遠にないんだろうか??

瀬文:「来世で待ってろ!」

そんな風に言ってましたね~。

(´・ω・`)
 


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長男:「関ジャニ8って、メンバー7人なんだよね。8なのに」

ほぉ~、8人見つからなかったのかしら?

長男:「って言うか、誰か抜けたんじゃないかな?」

あ~~、赤西くんだ!

長男:「それKAT-TUN」

はい・・・(´_`。)

編みねこ08 
※編みねこ08:ZZZZZ
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先日、【ごきげんよう】に出演していた松村邦洋さん。

自身の学生時代の話になった。

ものまねが大好きで大好きで、ものまねのことばかり考える毎日。

授業中はもちろん先生のものまねの研究に没頭する。

ノートには、各先生のものまねのことを記録。

「こんなところもあったんだ。」と毎日が新しい発見だった。

当然、勉強はまったくできない。

赤点8回、留年1回という散々な結果であった。

でも、当の本人は落ち込むどころか、「修学旅行2回行けちゃいました。」と明るい。

1つのことにこんなにも集中することができるなんて、ある意味すごい!

そして、そんな風に生きて来れてさぞかし楽しかっただろうと

何のためらいもなく思える。

そして、周りにいた人たちを随分と楽しませたんではないだろうか・・・・

集中すると言えば、

我家の長男も、小、中学時代あることに毎日集中していた。

それは、ゲームのバグ探し。

それがやがて進化をたどることになる。

プレステでFF9というゲームがある。

このRPGはレベル1の状態で最後までクリアができる。

このことをどこからか知った長男は、早速それを実行し始めた。

日々学校から帰ってきては、画面とにらめっこ。

分からない所は、ネットで調査、調べ終わると画面に戻る。

それの繰り返しであった。

レベル1だと各ボスとの戦闘は、大変になる。

失敗してはリベンジする。

何度も何度も諦めず、戦闘を繰り返す。

これぞ、不屈の精神?

何ヶ月か経ったある日、とうとうクリアできた。

長男は、それはそれは嬉しそうだった。

苦労した日々を思い返しながら・・・・・・

好きなことに集中している時は、脳が元気に動き回る。

そんな経験はたくさんあったほうがいいんではないか?

残念なことにペーパーテストには生かされないと思うけど・・・・・(´・ω・`)

今朝の朝日新聞にある記事が掲載されていた。

【丁寧な入試】:テストの点数だけでなく、
時間をかけた面接などで、総合的な合否判断を

大学入試でそんな提案がされているという。

「一発勝負の点数だけで判断しないよ。」と言うことだそうだが、

現実的には【見果てぬ夢】という観もあるとのこと。

長い間提案しかできていないところを見ると、

実現は難しそうだ。

それが難しいということになると、

「勉強しなさい!」という言葉はなかなかなくならないと思うけど、

せめて何か好きなことに打ち込んでいる間は、

そっと見守っていてもいいんじゃないかな??

(´・ω・`)



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「あ~、有田だ~。」

TVのCMを指差しながら叫んだ。

長男:「有吉です。有田じゃないw」

そうそう、それそれ。おしいw

けど・・・・最近そんなこと多い・・・・・・な。(´・ω・`)

編みねこ07 
※編みねこ07:みんな仲良し
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60年前に産院で取り違えられた男性のインタビューをTVで見た。

取り違えは、違和感を覚えていた弟たちの調査でわかったとのこと。

血の繋がりって、すごいんだな~。

【兄とは、容姿も性格も似ていない】

その違和感が、別のDNAであることを教えてくれたのだ。

そう言えば、子供たちを育てる過程で、

この子は誰に似てるとか、性格はどっち似だとか、

そんなことを言っている場面がけっこうある。

我家もしかり。

3人とも顔はちょっとずつ違うけれど、

足の指の形は主人に似ているし、

頭の形は私にそっくりだ。

そんなことで、同じDNAだと確信している気がする。

3年前の義理の兄のお葬式の時に、子供の頃の写真を見る機会があった。

兄が小学生くらいの頃の写真である。

それを見た主人が、

「ねえ、こうちゃん(長男)にそっくりだと思わない?」と写真の前で驚いている。

見てみると、そこには長男にそっくりな兄が笑顔で写っていた。

ほんとだ~。

やっぱり、遺伝ってすごいな~。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

ずっと容姿は私側のほうだと思っていたから、

ちょっと、残念な気がしたけどww

話は変わる。

自分がもし取り違えられた本人だとしたら・・・・・・

今回のように経済的にまったく違った場合、

やっぱり違う人生があったんじゃないかって思うよな~。

けど、育ててもらった両親についても感謝の気持ちがあることを知って

ちょっと救われた。

TVでは、貧乏な生活、裕福な生活と書かれていたけど、

ちょっとそれは失礼なんじゃないのかな?

貧乏=不幸せみたいな構図になってる( ̄□ ̄;)

そっちに違和感があったのは、

私だけなんだろうか・・・・・・・(´・ω・`)



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