そう長男が言うので、さっそく購入。
そしたら、次はお年玉でDVDBoxも買っちゃうとか??
長男:「違います!(`・ω・´) 何でそうなるの?ww」
っく・・以心伝心ならず・・・・・・・orz
※編みねこ10:一日SPEC最初から通しでみたいな~。
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12月3日(火)
三者面談の日。
かなり早めに家を出たはずなのに、どう言うことか小走りになって向かう教室。
各教室が見渡せる長い廊下には、次の面談を待つ父兄たちがポツリポツリと座っている。
辺りはシーンと静かである。
冬の冷たい空気がピンと張って、身にしみてくるようだ。
さて、今日はどんな話になるのか・・・・
ちょっと憂鬱であった。
しばらくすると教室の中から前の人たちが出てきた。
さあ、とうとう次は私たちの順番である。
「中へどうぞ・・・」と先生が案内してくれたこの言葉で、私の覚悟は決まる。
よし!(`・ω・´)
最初は、学校での様子から話始めた先生。
「割とこう・・目立って騒ぐということもなく、静かに過ごしていると思います。」とのこと。
ほぉ~、前回と同じではないかw
「随分大人になったと言うことですかね~。」と言うと
「そうですね。そう思います。」と先生は大きく頷いた。
次に、さっそく先生はこう聞いてくる。
「家庭での勉強はいかがですか?していますか?」
きたぁ~!!
そうなんですよね。けどそう言われてもよくわかんないです・・・・はい。
「どうなんでしょうかね~。」まったくチェックしていない私は
すぐ傍の長男の顔を覗き込む。
しかし、長男は隣でニコニコ笑っているだけだ。
歯切れの悪い私たちに先生は質問を変えた。
「前回おっしゃっていたように、自分で時間を決めて学習しているということでしょうかね?」
「そうですね。そんな感じですね。」
きっと・・・・・
最近は食事を終えると、早々と自分の部屋に行く。
部屋で何をしているかは、いちいちチェックしないので
はっきり言ってよく分からない。
自分ひとりの時間は大事だと思うから、好きにさせている。
しかし、テストの結果をざっと見ると、そこそこ良いと思うので
(と言うかむしろ、上の子たちと比べると断然良いので)
勉強はやっているようである。
面談の終盤。
先生は面談を〆るかのようにこう言った。
「今後、そうですね~。欲を言えば、もっと勉強に意欲を持っていくといいと思います。
それを2年、3年生に繋げていって欲しいと思いますね。」
ようは、もっと上を目指せ!と言うことだ。
話の途中から、かなりの重苦しい重圧が体にかかってきた。
先生が私の顔を見ながら言ったからなのか、
それとも長男の心が一時的に私の中に入り込んできたからなのか、
どちらか区別がつかない。
しかし、自分に降りかかったかのように、
その言葉から逃れたいと言う思いが駆け巡った。
部活に勉強に忙しい毎日の長男に、これ以上
【がんばって!】って言えないな~。
次に先生が「何か心配していることはありますか?」と言うので、
「忙しい毎日で、遊びが足りないんじゃないかと心配していました。
でも、最近は少し余裕があるようなので大丈夫だと思いますが・・・
(映画を観に行く気にもなったしねw)
それから、楽しいこと。まあ、辛いこともあるでしょうけど。
たくさん経験して欲しいですよね。わくわくするようなことをたくさん。
楽しんでもらいたいと思います。」
【遊びが足りない】
その言葉に先生は一瞬、「( ̄□ ̄;) えっ?」
驚いたようなそんな顔をした。
非常にまずいことでも言っちゃったかしら??
先生が言ったことと真逆のことだもんねw
まずかったねww
勉強も大事だと思うけど、本当に大事なのは【生きる力】だと思う。
脳が強くなるのって遊びからだと思うんだけどなぁ~。
(`・ω・´)
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