緩まった空気が頬にあたって、まるで春のよう :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
もしかして春も近い??
だけど、今日の最高気温は6度。
(((゜д゜;)))
ですよね~。(*´Д`)=з
※刺しゅう用イラスト:21
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今朝の天声人語(朝日新聞)に
故 杉山平一さんの【通過】という詩のことが書かれていた。
「通過」---------------
急行にのって駅を通過するとき
ベンチに腰かけている人がチラリと見える
その人を 私のように
思う
(※天声人語より 抜粋)---------------
この記事では、脚本家の山田太一さんが
「ぼくは、各駅停車の駅にいる人が、豊かでかっこよく見える。」と・・・・・・
プラスとされている価値でなくマイナスとみられることが
実はしばしば「人間を潤している」と語っている。
と綴っている。
なるほど~。
でも私はこの詩を読んだ時、
自分のことを外側から見ている感覚が妙に気持ちがよかった。
普段私がよく経験している感覚と似ているからだ。
いつもどこかで冷静に私を見ている自分。
私が次に何をするのか、その自分は楽しんでいる感さえある。
きっと誰にでもそんな感覚が存在しているんではないんだろうか・・・
この詩を読んで、
その自分を見ている距離感が、はっきりしたような感じだった。
ただ、この先各駅停車のベンチに座っている私は、
急行に乗ったもう一人の自分と
視線があうことはあるんだろうか・・・・・・
(´・ω・`)
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