Chisanoco -14ページ目
朝、長男を起こしに行くこと3回目。
「もう!早くして。ヽ(`Д´)ノ 」
そう言っているのは長男。
寝言・・・・・・・( ̄_ ̄ i)
早くしなければならないのは【あ・な・た】です!
※タティング手袋:完成~♪
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「膝が痛い・・・」
長男がそう言ったのは先週の金曜日。
風呂上りに、ごそごそと湿布を探して、貼っていた。
そのまま直ることを願っていたけれど、
しかしそうはいかなかった。
日曜日の夜、テニスの試合から帰ってきた長男は、
「明日病院に行きたい。」と右足を引きずりながらそう言ってきた。
膝を曲げることができないほど痛みは強く、自転車もこげないほど。
急遽、月曜日の午前中に整形外科へ行くこととなった。
翌朝。
始まりはシーンと静かで緩やかだった。
遅刻をする長男にお弁当はいらないと勝手に決めていたからもある。
ゆっくりコーヒーを飲みながら、テレビを見る。
今日の午前中、病院は混んでるんだろうな・・・
などと思いながら、今日の計画を立てていた。
「お弁当いります!(`・ω・´) 」
起きてきた長男が、そう言う。
ですよね~。いりますよね。 (*´Д`)=з
時間はもう7時半過ぎ。
「お弁当作る時間あるの?」
心配そうな長男。
だっ、大丈夫だよ! 5分でできるからw
「冷凍食品かぁ~。」
ゆっくりしていた時間のシワ寄せが突然やってきた。
そうこうしているうちに気がつくと、後10分くらいしかない。
この10分で、
洗濯物を干し、着替えをし・・・・・・
まずい。
いろいろやること一杯あるじゃないか! ( ̄_ ̄ i)
結局バスに乗れたのは、予定を10分ほど過ぎた頃だった。
ふう・・・・(*´Д`)=з
三郷駅のホームで次の電車の時間を見ると、8時29分。
あと4分か・・・・・
母と電話で喋りながら、ふと私はあることに気づいた。
一瞬、気が遠くなりそうだった。
そして冷たい槍が私の体の中心を貫く。
保険証を忘れ・・・・・た。(((( ;°Д°))))
そう、家のあの場所に保険証はあった。
場所だけ確認して、それで終わったんだったんだ・・・・・・・orz
すぐに長男をホームに残し、家に取りに戻った。
何という時間ロス。
・°・(ノД`)・°・
病院に到着したのは、予定より40分も遅かった。
・°・(ノД`)・°・
やっと、名前を呼ばれ診察室へ・・・
奥には4~50代の男の先生が座っていた。
レントゲン写真を見ながら、
「お皿と骨の隙間があまりないんですね。」
から始まる先生の説明。
「もともと体が硬いから負担がかかりやすい。
単刀直入に言うと、ここの隙間の軟骨がないので、
直接骨がこすりあって痛いの。
だからしばらく安静ね。」
良くなっても、ストレッチしないとまた同じことの繰り返しになるとのこと。
体が硬いと言われたことで、思い当たる節がたくさんあった私たちが
クスッと笑っていたら、
先生:「笑い事じゃありません!(`・ω・´) 」
真剣だった・・・・・( ̄□ ̄;)
終わって診察室を出ると、
「俺の軟骨どこへ行ったんだ~。( ̄□ ̄;) 」
「ってか、軟骨って再生されるのか?」
軟骨のことばかりの長男。
そうだよね。
笑い事じゃないって言われて、それ以上聞けなかったな・・・・・・
軟骨って再生するのかな?
夕方・・・・
学校から帰ってきた長男が
「やっぱ、俺体硬いわ。みんな足つくもん。」
私もやってみると、長男と一緒。
これって遺伝だったんだ!
・°・(ノД`)・°・
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煮豆が大好きな長男。
お正月の黒豆や金時豆にも目がない。
「おしることかって作ったら食べる?」と聞いたら
「おおー、食べる食べる。」とのこと。
週末、長男のお誕生会もあるし作ろうかな。
※刺しゅう用イラスト:26
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母とお茶を飲みながら、
「そう言えば、お母さんに何か【しなさい】って言われたことないよね。」と
そんな話になった。
例えば、「勉強しなさい。」とか「ここの大学に行きなさい。」とか
そういうことだ。
ある日、世界文学全集が家に届き、
「本を読みなさい。」と言われたことはあるが、
その後読んでいるかなどの確認などはまったくなく、ほったらかし。
子どもの頃は、そんな自分に無関心のない母を
愛情がないんじゃないかと思い、寂しい思いをしたりした。
けれど、今になってみると
それがよかったんじゃないかと思える。
それに何かやりたいことがあると、必ずそれをやらせてくれた。
興味があることや楽しく感じることを自由に選択できたのは
本当によかった。
ある脳外科の先生が
「子供を天才にするなら、勉強はだめですよ。」
そんなことを言っていた。
特に小さい頃は、外で遊ばせて、自然と触れ合うことがいいそうだ。
まあ、子供が天才になるかどうかは別として、
本人がやりたいと思うこと、そして楽しく感じることを
たくさんたくさん経験させてあげることが一番大切じゃないのかな?
昔、
朝、地下鉄で見かけるランドセルを背負った小学生を見ながら
何となく心が切なくなったものだ。
この子は、放課後誰と遊ぶんだろう?
そんな余計な心配をしていたな。
通わせてる学校はいい学校なんだろうけどね。
Y D Kと歌うCMが最近よく流れる。
なんのことかと思ったら、
Y(やれば) D(できる) K(子)
って言う意味かっw
M J D ( ̄□ ̄;)
(※まじで)
子供に勉強ってそんなに大事なのかな~?
でも欲しいのは知識じゃなくて
学歴なんでしょ?
(´・ω・`)
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手芸作家 ブログランキングへ 久しぶりに一緒に遊んだ。
「今日はFFXIやろうかな~。」
そう長男が言うので、一緒に遊んだ。
昔はよく子どもたちと4人で遊んでいたな~。
その頃はやることがたくさんあってとっても楽しかった。
しかし、時代は変わる。
今ではもう懐かしい思い出・・・・・・(´・ω・`)
※刺しゅう用イラスト:25
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最近話題になっているノロウィルス集団感染のニュース。
病気に弱くなっている気がするのは気のせいなんだろうか。
ノロ対策にと手洗いうがいの連呼。
TVでは、特殊なカメラを使って、
普段目に見えない飛び散ったトイレの水滴を映す。
そこにノロウィルスなどの菌が隠れていると丁寧に放送していた。
これを見たら、
神経質でない人でも、トイレに行く度に菌を想像してしまいそうだ。
神経質であれば、ひとたまりもないであろう。
巷では菌に対しての拒否感がすごい。
室内の菌を99%除菌する空気清浄機?もCMでよく見かける。
なんでも除菌。そして抗菌。
CMで、小さい子どもが「菌が増えちゃうかも・・・」と心配する時代である。
除菌しさえすれば、病気にならないと言わんばかり。
【抵抗力】と言う言葉はどこへ行ってしまったんだろうか。
もしかすると、もう死語だったりしてw
だけど必要以上に除菌する必要性ってあるのかな~?
室内をいくら除菌しても
外に出れば菌が一杯。
考えても切がないでしょう。(*´Д`)=з
あまり考えず、普通に生活していても問題ないんじゃないの?
今まで【埃では死なない】と思ってたけど、
いつかこの先、本当に埃で死んじゃう人出てくるかもしれないね。
(`・ω・´)
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