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Chisanoco

~ちょこっと和柄のイラスト・雑貨~
和柄をどこかに取り入れているハンドメイド作品です。
日本の伝統を世界の人々に向けて・・・・・

最近、寒いかな~と思っていても

急に暑くなる瞬間がある。

暑い・・・・・・・( ̄ー ̄;

けど、暑いのは私一人。

これってもしかして更年期障害の症状?

(((゜д゜;)))

刺しゅう用イラスト_28 
※刺しゅう用イラスト:28
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昨日夜、TVのチャンネルを変えたら、アンビリバボーをやっていた。

その画面には、

風景の中に溶け込む、バレリーナの格好をしたおじさんがいる。

( ̄□ ̄;) 

変てこなおじさんがいるんだなw

と、しばらくその映像を見ていた。

しかし、

だんだん内容が分かってくると

そのおじさんはまったく変なおじさんではなかった。

乳癌を患っている奥さんを笑わせるために

日々、その格好で体を張った写真を撮っていたわけだ。

その写真の数々はとても素敵で、

可笑しいはずなのに、その裏の切実な思いが伝わってくるよう。

The Tutu Project http://www.thetutuproject.com/

構図もとても考えられていて、さすが写真家。

思わず、一眼レフカメラを買ってしまいそうだ。

そして、

この写真のお陰で、奥さんの癌の病状は、

小康状態を保っていると言う。

このおじさんはすごい。

番組の中で、笑いを医療に取り入れている医師も

非常に理にかなっていると絶賛していた。

やっぱり、笑いってすごいんだな~。

けれど、薬や治療では得られない笑いの効果のほどは、

まだよく分かってない。

最近話題のSTAP細胞みたいに、

実は結構、単純なものなのかもしれないね。

(`・ω・´)


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長男の膝の具合はかなりいいようだ。

よかった。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

「あの時、病院に行っていなかったら、一生テニスはできなかったかも・・・・」

過去を振り返り、そう言う長男。

軟骨が今後どうなるかちょっと気にはなるけど、

確かに大きな病気でなくて本当によかった・・・・・・・°・(ノД`)・°・

刺しゅう用イラスト_27 
※刺しゅう用イラスト:27
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東京ドームで開催されていた東京国際キルトフェスティバル。

実はこのイベントに、母と2回訪れた。

1回目は26日の日曜日。

人がたくさん、たくさんいて非常に混雑していた館内だった。

日曜日だから、人がたくさんなのか・・・・・( ̄_ ̄ i)

大変な日を選んでしまったものだ。

入場料が2000円(前売り:1800円)にもかかわらず、

こんなに大盛況だとは、ちょっと意外だった。

ドーム内はキルトの展示の他に、

手芸用の生地やパーツなどを売るお店がひしめきあっている。

狭い通路ではないはずだが、

人を掻き分けなければ、売り物が見れないほどである。

母は自分のペースで移動してしまうため、ちょっと気を抜くと見失う。

「ちょっと待って!(`・ω・´) 」

何度も叫ぶ。

ゆっくり見れな・・・・い。(*´Д`)=з

キルトがどんな風に縫われているのか確認したかったが、

気がつくと母はもう近くにいない・・・・・・・(*´Д`)=з

もういいやと思って、一人で見て回っていると、

「どこにいるの?」と電話がかかってくる。

どこいるの?って、ここの場所言ってもわかんないでしょ?

結局、見たような見ないような感覚とお金の持ち合わせがなかったので

2回目、28日火曜日に再度来ようということになったのだ。

平日だしね!(`・ω・´)

しかし、28日も混んでいた・・・・・・・orz

しかも日曜日以上にw

2日間の感想として、

キルトの作品も非常に素晴らしいものばかりで感動だった。

こんな大きな作品を作るのに一体どれほどの時間がかかるのだろう・・・

収穫は大きかった。

そして、いつか参加できるといいな~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「新宿の伊勢丹でビーズの展示会やってるから行きたい。」と母が言う。

水道橋から新宿へ向かった。

歩いてちょっと痛くなっていた足を引きずりながら・・・

しかし母は相変わらず元気だ・・・・

伊勢丹に着くと、受付の女性に

「ビーズの展示会って何階ですか?」と聞く母。

「ビーズコレクションは明日からになります。m(_ _ )m 」

( ̄□ ̄;)

お茶を飲んで帰りましたとさw



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「あんな風に走れていいな~。(´・ω・`) 」

膝の痛みも大分取れたようだが、まだ走ることができない長男が言う。

テレビの中のその人は軽やかに走っていた。

「カニ歩きみたいに横に移動すると早いかも?」

早く移動できる手段を考えているようだ。

「すぐ疲れるけどねw」

キルト展ムーミン 
※東京国際キルトフェスティバル:ムーミン  かわいい~♪
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「【才能】とは放っておいても伸びるもの。

大人が伸ばしてあげられるものではないのだ。」

今日の朝日新聞の35面:教育_学びを語るのコーナーの記事である。

子供の習い事について、

「体の成長段階に合わない習い事をさせてしまうと

意味がないばかりか、余計な「おせっかい」に終わる場合がある。」

と綴っている。

ちなみに、親が習わせたい習い事の1位は英会話だそうだ。

そして、

習い事の掛け持ちをしている子供たちは、さぞかし大変だろうな。

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ある親がバイオリンをやらせたくて教室へ男の子を通わせた。

先生は、「子供が自主的にバイオリンを手に取った時が、始める時だ。」と

バイオリンの周りで遊びまわるその子を見ながらじっと待つ。

ひたすらじっと待つ。

しかし、男の子がバイオリンを持つことはなかった。

昔、そんな話を友達から聞いたことがある。

先生は、きっと

本人が好きでないとバイオリンは続かないとわかっていたのだ。

バイオリンやピアノ、水泳など

華やかに見える【才能】もたくさんある。

けど、人を笑わせたり、ホッとさせたりできることだって、

【才能】なんだ。

記事の最後に

「何か1つのことを伸ばすより、人として大切な何かが欠けないようバランスよく補う。

それが、ひいては【才能】を伸ばすことにもつながるのだとか。

育児は慌てず、ゆっくりでも大丈夫です。」と締めくくっていた。

このことは、

今後も忘れないように、体に刻み付けておこうと思う。

そして、

子供たちが自分の【才能】に自信を持って生きられることを願って。


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