3歳からのネゴシエイト | Chisanoco

Chisanoco

~ちょこっと和柄のイラスト・雑貨~
和柄をどこかに取り入れているハンドメイド作品です。
日本の伝統を世界の人々に向けて・・・・・

一昨日、高島屋の本屋さんで見つけて買ってきました。
野の花の本 
※野の花の本 ボタニカルアートと花のおとぎ話 ¥2,500+税
 (解説・監修:海野 弘) 発売元:バイ インターナショナル

植物画(ボタニカルアート)がリアルに描かれていてとても美しい一品。
色彩も鮮やかなので、とても参考になります。

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小さい子供の頭の中って、一度のぞいて見たくなる。

長男がまだ1歳くらいの頃。
新しく買った靴を履かせようとしたが、
どうにもこうにも気に入らないらしく、嫌がってまったく履こうとしない。

何かこう、ピンとこないものがあったのかもしれないが、
まだ1歳。
どう感じていたんだろうか・・・・・

結局、その靴は一度も履くことがなかった・・・・・・orz

普段は、ニコニコして愛嬌もあり、手こずることもあまりない子だったが、
洋服や靴など自分が身に着けるものは、ちょっと違う。

とにかく、気に入らないと、テコデモ着ない、身に着けない。
どっかで見たことある頑固な姿。∑(-x-;)   (・・・・私ですw)

主人が、「おやじがとってもお洒落だったから、その血を継いだのかな~。」と言っていたけれど
ちゃんと、自分の好みを主張してました。

それは今でも同じ。
だから、本人がいないと服は絶対買えません。

話は変って、2歳か3歳の時。
子供歯科に家族5人で検診に行ってたんですが・・・・・

最初、長男が歯科技師さんに呼ばれ、ニコニコしながら診察室へ。

それがすぐに悲鳴に変わります。

長男:「ギャー、やぁだ~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 」
その後、しばらく泣いた後。
「ちーちゃ~~ん、た~す~け~て~~
。゚(T^T)゚。 」


長女の名前を呼んだんですw

当時、きょうだい3人の中で、長男は長女に対して非常に冷たかった。
かわいい長男と遊びたくて、近づいても(  ̄っ ̄)
知らん振りですw

なのに、今回は一番最初に嫌いな長女の名前を呼んだ。

私たちも思わず笑ってしまいましたw

小さいながら、長女はきっと助けてくれると思ったんでしょう。

いつも、僕は冷たくしているけれど、今だったら助けてくれるよね?
助けてくれたら、これからやさしくしてあげる・・・・(´・ω・`)
って感じでしょうか??

小さい子供でも交渉術考えてるんだな~と思った出来事でした。

まあ、最終的にその後、次女>主人と名前は変っていきました。

でも、私の事は最後まで呼びもしません。

私を呼んでも、絶対こないことちゃんと分かってた。(((゜д゜;)))

お見事です。(`・ω・´)

検診が終わって・・・・・

大声を上げすぎて、放心状態の長男が診察室から出てきました。・・・・・・(@_@)

本当にお疲れ様でしたw