お義母さんの本当にあった怖い話 | Chisanoco

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~ちょこっと和柄のイラスト・雑貨~
和柄をどこかに取り入れているハンドメイド作品です。
日本の伝統を世界の人々に向けて・・・・・

8月28日(火) 山本印店に印鑑を取りに行ってきました。


ちさのこ~ちょこっと和柄のイラスト・雑貨-山本印店の角印

シンプルだけど、かわいい文字です。


よかった~。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


これでやっとデザインフェスタに出展者資料アップできます(`・ω・´)


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主人の母が亡くなって、もう15年程経つ。


私が初めて主人の実家(下関)に行ったのは、結婚する前だった。


主人:「お友達の〇〇さんです。」と紹介してたっけw


※注意

お友達が、しかも女友達がわざわざ東京から下関まで行きませんw∑(-x-;)


下関の実家は、もちろん海に近くて、坂の上の見晴らしのいい家だった。


田舎なのか、鍵とかしなくても平気らしい・・・・いい所でした。


時々、船の汽笛が聞こえてくる・・・・・・


いつもの日常とはかけ離れた、別の世界。


玄関を入ると、お義母さんがニコニコしながら出迎えてくれた。


「よく来たね。疲れたやろ。」


私はこの時、ふと


「あ~、やっと帰ってきたよ~」と感じた。


ここがまるで私の故郷のように・・・・不思議だった。


後から考えると、亡くなった祖母にお義母さんがとってもよく似ていたので

そう感じたのかもしれない。


・・・・・・・・


夜になると、辺りは真っ暗になる。 し~~~~ん。


汽笛の音が、遠くから聞こえてくる・・・・・


家の窓は開け放たれているし、蚊取り線香のにおいと一人で回る扇風機・・・・・・

そして、風輪の音・・・・


何かこれ、怪談話に合いそうな雰囲気Σ(=°ω°=;ノ)ノ


主人にお友達と紹介されているため、同じ部屋だけど

布団はそれぞれ両端に離されていた。


旅の疲れもあるはずなのに、そんな雰囲気にまったく寝れない(><;)


暑いのに足までタオルケットにくるみ、ただただ時々鳴る汽笛の音を聞いていた。


幽霊なんて出るはずがないのに、想像だけは豊かになって、

天井から何か見つめられているような気がしていた。((゚m゚;)


主人を起こして助けてもらいたいけど、3秒で寝てしまって

熟睡しているので、それも出来ない。(@ ̄ρ ̄@)zzzz


・・・・・・・眠れない長い夜をやっと乗り越え、朝が来た。


いつもの日常がやってきた。よかった。(;´▽`A``


でも、次の日も眠れませんでしたw  ((((((ノ゚⊿゚)ノ


想像だけで、いつもこんなに疲れちゃうので大変です(・_・;)


そしてお義母さんは、怖い話がとっても上手でした。


しかも見たこともあるとのこと! すごい!!


お義母さんがまだ、五島(長崎)にいる頃のこと。

帰りが遅くなって、家に向かうタクシーの中でそれは起こった。


途中省略・・・・・


お義母さん:「バックミラーから見える運転手の目がだんだん、きつねのように上がってきてね。」


ゴクリ!Σ(゚д゚;)


お義母さん:「そのうち、どんどん目じりが上に上がっていって、最後は縦になっちゃったんだよ。」



えええ~~~(((゜д゜;)))


お義母さんの話、聞いた時は本当に怖かったんですよ・・・・・・

話し方がうまかったからかな~。


でも、それを友達に自慢げに話したら・・・・・・


「あはははwwww それさぁ~、全然怖くないでしょw って言うか笑い話でしょww」って一喝されちゃいました。


本当にあったことなのに~~~。┐( ̄ヘ ̄)┌




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