モヤモヤ夜をなくす、やさしい悪口回避術
「今日も機嫌よく過ごすぞ」と決めたのに、夜にはモヤモヤ…その原因、第1位は──悪口を聞いたときではないでしょうか? 悪口を聞く 流れで共感してしまう あれ?ちょっと待って!なんかわたしも一緒に悪口を言ってしまった感じになってない?はい。わかります。ありますよね。相手は友達、家族、職場の先輩っといったところですよね?そう、話しやすい関係の人。最初は普通に話を聞いていただけなのに気が付けば「ん?めっちゃ悪口言ってるなこの人…」と思うあれです。もちろん生きている限りイライラすることや納得できないことに愚痴のひとつも言いたくなる時はありますがそれはあくまで愚痴。悩み相談。ここでいう「悪口」は、出口のないグルグル話。本人は吐き出してスッキリしても、聞く側は気力が削られてしまう、あの感じですあれね逃げる方法、今のところ2つあるんです 話にのらないこと 話と変えることそれだけです。1.話にのらないこと「そっかぁ、わたしはそうは思わなかったな」――終了!!2.話を変えること「そっかぁ、あ…そういえばね」――終了!!笑ポイントは悪口を広げないぞ!という強い気持ちが必要です。やさしいあなたはつい「うんうん、それは大変だったね。」と、親身になって話と聞いてしまうんですよね。最初は勇気がいると思いますが悪口ばかり言う人は退屈でからっぽ他に話すことが無いから何も考えずに言いやすい人に言いやすいことを言っているだけなんですよね。なので、話をすり替えて退屈にさせないことがコツです。一度やってみてください。大丈夫。あなたはあなたの心地よさを選んでいいんですよ