札幌、福岡での泥沼6連敗
だったマリーンズ
今日こそは勝つ

と信じて気合いを入れて、海の日、お友達とマリンに出陣
風速13mという凄まじい強風の中での試合。
名物、幕張の風がマリーンズにとって吉
とでるか凶
とでるか…
ロッテはエース成瀬、対する楽天は去年の甲子園で注目選手の1人だった釜田

新人ながら3勝まだ負けなしのスーパー高卒ルーキー
です。AEON協賛
のイベントでゆかたデーでもあり、ゆかたで参戦

17:00プレーボールのナイターですが、開始前のイベントはまだまだ日差しも強い~

始球式にはイオンのゆかたガールズの方や、ロンドンオリンピックに出場されるトライアスロンの選手の方が投げていました☆
立ち上がり、何故か三人目の打者から崩れていくエース成瀬の投球
に不安だったり
相変わらず打てない病の打線にやきもき

3回表ににはファーストのエラー(いや、ショートの悪送球かも。)があったり、あわやホームを踏まれそうになったものの、惚れ惚れするような岡田のレーザービームでアウト

かなり嫌~なきわどい場面でしたが、ここで流れが変わった
感じでした。そして、とうとう4回ウラに待ちに待ったチャンスキター

サブローの3ランホームラン
にまだまだ続くヒットに今江のとどめのタイムリー。一挙5得点を挙げました。
でも星野監督は新人釜田を即交代させないんですね。しっかりイニングを完結させていました。
はじめてのプロでの負け、これから新人も研究されて厳しくなって壁に当たると思うけれど、とってもいい投手なので、活躍がとても楽しみです。

結果、5-0で成瀬、初完封、そしてハーラーダービートップの9勝め。
ロッテも42年ぶり首位ターンで前半折り返しが決定しました。
(あと2試合あるけど…)
そして、試合終了→西村ダンス→ヒーローインタビュー(成瀬&サブロー
前回の交流戦の時のヒーインと同じ
)の後は…マリン初のイオン協賛イベント「マリーンズスターライトハーモニー」
(※写真はクリックすると、もう少し大きくなります
)
サイリウムのペンライトが入場時に配布されていて、成瀬投手のカウントダウンで一斉にスタンドの照明がライトダウン


ファンなら皆歌える、マリーンズのテーマソングが次々と流れ、大合唱してペンライトを振って盛り上がります


楽天の応援席の方たちも残って参加してくださった方がいて、感動~

ビジター席から見たら、周りがぐるりとすべてピンクのライトに埋め尽くされて、とってもキレイだっただろうなぁ…。
外野席もこんな感じで、盛り上がっています


なんだかコンサート会場みたいですね(笑)


イオン協賛ならではの、豪華なイベント
とっても幻想的で感動しました。大成功でしたので、ぜひぜひ毎年やっていただきたいです

またも、浴衣

普通にお友達とドライブ
&ショッピング&映画
…というだけだったのですが
映画へルタースケルターのイメージに合わせて蝶ちょの黒の浴衣をチョイス


写真ブレてた…

明日はまたお出かけで浴衣の予定

楽しみですー

大好きな岡崎京子さん原作の「ヘルタースケルター」早速観てきました


原作の雰囲気を全く損なっていないのは、さすが蜷川実花監督の美的色的感覚の素晴らしさ

「さくらん」の時も思ったのですが、ビビッドな色彩の美しさに心を奪われます。
キャスティングはエリカちゃん以外はちょっと「?」という印象でしたが、実際に映像を見たら、すごくいい感じでした

マネージャーの羽田ちゃんは原作では23歳の若い女の子という設定でしたが、映画では30代で寺島しのぶさんという設定。
実は、観るまでは「これはナイわ」と思っていましたが、良かったですよ。
やっぱり主役りりこを演じた、沢尻エリカちゃんの可愛さ、美しさ、顔もメイクも身体もすべて、原作マンガの「りりこ」そのもので。
社長に内緒で実の妹に会うシーンがすごく好きで、その時のエリカちゃんが、もう、たまらなく可愛くて、心がぎゅっとするほどでした。
女性には女性にしか分からない欲望とか孤独とか闇を抱えていて、それは大人になるほど絶望的に深まっていく気がするのです。
映像の過激さとか、エリカちゃんのヌードや実生活のスキャンダルという事ばかりが、マスコミに取り上げられていますが、そういうのだけを目的で興味本位で甘い気持ちで観に行くと、しっぺ返しを食うような、重たくて、痛くて、つらくて、でも絶望的に美しいのに、脆さだけではなくて、強さがぐっと残る作品だと思います。
ラストシーンのりりこの表情は、原作にはないものです。
蜷川さんとエリカちゃんならではの、映画版へルタースケルターの進化した形なのかな、と。
岡崎京子さんは、この映像をご覧になったのでしょうか…。
また、いつか、岡崎さんの作品を読みたいです。
できれば、ヘルタースケルターの続きを…








