気持ちがはやって、10:00開場と同時に東京ドームに着いた私

そう
1月3日
待ちに待ったライスボウル
その日が来たのです

お友達のぶんも席を確保して、エキシビション?の関東中学生
のアメフトの試合を見たりしつつ、ドキドキする気持ちを抑えていました。12時過ぎにお友達もドームに到着

買ってきてもらったお昼ごはんを食べながら、パンフレット
を見たりして、アメフトのルールをおさらい(笑)13時あたりから学生代表(甲子園ボウルの優勝チーム
)関西学院大学の選手達がアップをはじめ…
またまた気持ちが高ぶってきます

そして、社会人代表(JAPAN X BOWLの優勝チーム
)我らがオービックシーガルズの選手達もアップ


どんなプレーが飛び出すのか…期待で胸がいっぱいです

チーバくんも応援に来てくれていました


JAPAN X BOWLの時とは「中の人」が違う
ようで、リズム感良く今日は踊ったり皆を盛り上げてくれたり、ノリノリなチーバくんでありました(笑)
シーガルくんも相変わらず、リズム感抜群で可愛かった~


そして、とうとう試合開始の時間

国歌独唱があり、コイントス
があり、キックオフ

第1Qから負傷者が出る激しい展開ながらも、割と早い時間でオービックが先制


第2Qに入ってから、関学大のオフェンスが続き、しのぎながらもとうとう終了間際に同点に追いつかれてしまいます

ハーフタイムショウはバトントワリングや鼓笛隊
の融合したような不思議なショーですが、同点に追いつかれているので、気もそぞろです

そして…後半スタート

第3Qでは鮮やかなパスプレーで、オービックがまた7点追加して勝ち越し…




7点差ではとても安心できないけれど、このまま押し切れるのでは…
という淡い期待は第4Qに見事に打ち砕かれました
関学大、パントからのスペシャルプレー、ツーポイントコンバージョン

14-15と逆転を許してしまいます

応援の歓声が悲鳴に変わる…一瞬の出来事で、「2点
何が起こったの
」とパニックになりました
この時点で残り2分をすでに切っている
上に、さらにインターセプトを許す痛恨のミス…絶体絶命のピンチです

無敵のシーガルズがこんな負け方をするはずがない

応援席も総立ちでメガホンを持ち、声の限りに応援です

残り34秒、敵陣49ヤードから反撃開始

前へ
前へ
時間がないにもかかわらず、冷静にパスをつなぐオフェンス陣。
エンドゾーンまで1ヤード…
決めてくれる

信じていました。
残り時間10秒でのランニングバック古谷選手のタッチダウンにドームが揺れました

大逆転です

勝利の瞬間は感動の涙、涙でよく見えないくらい

今年はじめに流した涙はこんなにも素晴らしい歓喜の涙でした…

オービックシーガルズ、社会人初のライスボウル3連覇


You are the champion

クラブチームなので、選手の皆さんは普段は様々な職業でお仕事をされている方々です。

プロではない故に、お仕事中心の生活の中で、日々身体を鍛錬し、週末の休日は厳しい練習やトレーニングをこなす、その努力と汗とアメフトに向ける情熱が今日、こうして結果として結実した事を思うと、感無量です…


優勝カップも眩しいけれど、選手の皆さんの心からの笑顔が本当に眩しく映りました

おめでとう

心から、本当におめでとう


ホッとしたのも束の間、そのままホームパーティーの準備に取りかかりました



)、生ハムのブルスケッタ、カナッペとかバーニャフレッタとか、フィンガーフードを色々準備してみたり

&ワイン
タイム(笑)




で買ってきてくれたマグロとイクラ

ゲストがいたりwバタバタしていて写真を撮るのを忘れました
でした。
で新年の抱負などを拝見して、私もワクワクしてきました








になりますね
はハンペンを使ってミキサーにかけてフライパンでこんがり焼いて
の豆乳キッシュ、生春巻、プチトマト
は使わず、豆乳で代用。
からお墓参り行ったり、一時帰宅
している義母の介助をしたり、年越しうどん

でできちゃいました。
レシピから、カジキマグロとバジルチキンのハーフ&ハーフピザ


