今日は朝イチで選挙
に行った以外はお出かけせずに、家事をしながらのんびりしました
日曜日にしては早めの朝ごはんは、一番だしと冷凍室
の讃岐うどんで温玉のせキムチうどん

玉子の具合もトロトロでいい感じでした


おべんとうでも、朝ごはんでも、玉子
がうまくいくと気分が良いのは私だけでしょーか
先週、母に教わった「枝豆豆腐」を復習してみる事に

あ。枝豆豆腐の前に、焼き茄子画像


皮がポロポロ剥けるのが楽しい

夏と言えば、我が家では焼き茄子を冷やしたものなんですよね

お湯湧かして
→枝豆じゃんじゃん茹でて
→さやから豆を出し→豆の薄皮を剥き(これが一番メンドクサイ
)絹ごし豆腐と合わせて、調味料と一緒にフープロでガーッと

母はミキサーとかフープロ
使わず、ザルで裏ごししてましたが、私には無理~
粉寒天を溶かして火を入れた
鍋の中に枝豆&豆腐ペーストを少しずつ投入してまんべんなく混ぜ混ぜ
熱々のものを流し函に流し込み、冷蔵庫
で冷やしかためるだけ

夜撮った写真
なので、ちょっと伝わりづらいのですが
すっごくこのグリーン
が美しいんです
見た目に涼やかで夏にぴったり
白やガラスの器に合わせたいですね~


だし醤油でいただくも良し、塩でいただくも良しの素敵おつまみの出来上がり

焼き茄子が生姜醤油味で、ほうれん草のおひたしがだし醤油味なので、今回は塩でいただきました~

レシピ通りに作ったのですが、寒天の種類が違うためか
(私は粉寒天。母は棒寒天。)ちょっと固めに仕上がったので、次回は寒天の量を加減してみようと思いマス
夜ゴハン
はこんな感じ。
メインは鮭の南蛮漬け
をメインに、エノキ
とゴボウのお味噌汁、ほうれん草のおひたし
、焼き茄子、枝豆豆腐でした
アラーキーこと荒木経惟氏の愛猫チロちゃんの写真展に行ってきました。
以下、長文&うざいので注意です
「センチメンタルな旅、春の旅」
http://www.ratholegallery.com/exhibitions/2010/03araki/intro.htm

生前のチロちゃんの写真から亡くなる直前、そしてお葬式、納骨の写真までを80点ほど展示した写真展でした。
会場が「ラット・ホール・ギャラリー」というのが素敵。
チロちゃんも喜んでいそうですw
ちなみにこの写真展タイトルですが、元々「センチメンタルな旅、冬の旅」という写真集があり、そちらはアラーキー氏が奥様を亡くされた時に出版された写真集だったりします。
チロちゃんを知ったのは、たまたまアラーキー氏のフォトエッセイを読んで「あの破天荒な写真家のアラーキーも飼い猫にかかれば、ただの親バカ…いや、飼い主バカなんだなぁ。」と意外に思ったのがはじまり。
「チロちゃんが死んだらオレも死ぬ。」
そこまで言うか!と呆れて笑ってしまうほどに。
ヨーコさん(奥様)に先立たれ、チロちゃんが「私がしっかりしてこのヒトを支えなきゃ」と思ったかどうかは定かではありませんが(チロちゃんはヨーコさんがもらってきた猫なのです)、そんなチロちゃんも、とうとう今年の3月に22歳で天に召されてしまいました。
22歳まで生きた(人間でいうと100歳超。)んだから大往生じゃない、と思う方もいて当然と思いますが、若く亡くしても、年老いて亡くしても、死とは冷たくソリッドで飼い主にとってはどうしようもなく受け入れ難いもの。
無理と分かっていても、その存在や体温や質量が、いつまでも永劫にそばにいてほしいと願ってしまいます。
猫を愛し、愛された事のある人なら、そして…天国へ旅立つ猫を見送った事がある人なら、チロちゃんとアラーキーの狂気にも似た2人きりの閉じた愛の世界が嫌というほどわかるはずです。
こんな事を言うのは本当に失礼だとは思いますが、被写体のチロちゃんも普通の雑種猫ですし、チロちゃんを撮影した写真も特別アーティスティックな訳ではありません。
でも自慢げな
「ほぅら。チロちゃんの毛がこんなに取れた。」
「見て!チロちゃんのナイスジャンプ!」
「この表情!イロっぽい!」
「かわいいねぇ、チロちゃん、かわいいねぇ…」
煩悩とタナトス溢れんばかりのアラーキー氏の声が聞こえてくるようでした。
写真の他にスライド風のイメージ映像が流れていて、アラーキー氏の仕事や風景、チロちゃんの姿が交互に映し出されます。
1カットだけ映る、アラーキー氏がちいさなちいさなチロちゃんのお骨を持っている画があまりにも悲しくて涙が出ました。
チロちゃんが亡くなった日付けの後には、空の写真、チロちゃんがかつていた庭の写真、チロちゃんの不在がどれだけ彼にとって大きな事かと胸がかき乱されるような苦しさです。
チロちゃんは今頃、ママ(ヨーコさん)と一緒にいるのかな?
いっぱいいっぱい「えらかったね。」って褒めてもらって、コロコロ甘えている事でしょう。
そして、女同士、愛するアラーキー氏の悪口を言っているに違いありません。(笑)
今日は、私もいちファンとして、チロちゃんとお別れしてきました。
ささやかながら、最後にチロちゃんにひとこと。
帰りの地下鉄でサングラスをかけても、帽子を目深にかぶって顔を隠しても、涙が止まらなくって、困っちゃったよ。
チロちゃん、大好きでした。
ありがとう。


、ゆでたまご、プチトマト、牛肉
と野菜ときのこ
ので、おべんとう作りも朝時間
がかかっちゃう事もあって大変

には、やっぱり食事から
は食欲ないながらも、スタミナをつけるべく、長芋をおろしてとろろいくらごはん

を後半戦から見つつ、延長戦までハラハラしっぱなしでおべんとう作りにも身が入らず

