今日のおべんとう割り箸

パウルくんwを意識して、今日もタコさんウインナーブタ
チョリソーのロングソーセージを半分に切って炒めていますメラメラ

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セロリとニンジンの浅漬け、ウインナー宇宙人、ゆでたまご、プチトマト、牛肉おうし座と野菜ときのこキノコの炒め物という内容です。

夏場は食材の作り置きがあまりできないハートブレイクので、おべんとう作りも朝時間砂時計がかかっちゃう事もあって大変ガーン
もうちょっと早起きするか、時間の使い方を工夫しないと…汗




ぬぅ…ガーン
ちょっとお仕事に追われております本

頭脳労働の質を上げるアップには、やっぱり食事からニコニコ


夜ゴハンナイフとフォークは食欲ないながらも、スタミナをつけるべく、長芋をおろしてとろろいくらごはんおにぎり

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そしてまたまた枝豆豆腐宝石緑
温めて、手作りのおだしでいただきましたラブラブ!
セロリときゅうりとニンジンの即席漬けとお味噌汁でほっとする和食ごはん割り箸

量は少なめでしたが、満足でしたにひひ



今日はW杯決勝サッカーを後半戦から見つつ、延長戦までハラハラしっぱなしでおべんとう作りにも身が入らずあせる

こんなんできました~ナイフとフォーク

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鶏肉のトマトソース煮ヒヨコメインに、枝豆豆腐、だし巻き玉子ヒヨコ、ゴボウサラダ、ブロッコリークローバー、ミニトマトが入っています。

サッカーの試合は見てる方も完全燃焼メラメラなまるで戦場のような激しい決勝戦でした…。

終わっちゃうと本当に淋しい~しょぼん

次は2年後のEURO2012が楽しみですドキドキ

ドイツ代表のリベンジに期待!!



今日は朝イチで選挙学校に行った以外はお出かけせずに、家事をしながらのんびりしました音譜


日曜日にしては早めの朝ごはんは、一番だしと冷凍室雪の結晶の讃岐うどんで温玉のせキムチうどんドキドキ

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玉子の具合もトロトロでいい感じでした音譜

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おべんとうでも、朝ごはんでも、玉子ヒヨコがうまくいくと気分が良いのは私だけでしょーかにひひ


先週、母に教わった「枝豆豆腐」を復習してみる事にニコニコ


あ。枝豆豆腐の前に、焼き茄子画像汗

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皮がポロポロ剥けるのが楽しい音譜
夏と言えば、我が家では焼き茄子を冷やしたものなんですよねラブラブ


お湯湧かしてメラメラ→枝豆じゃんじゃん茹でてメラメラ→さやから豆を出し→豆の薄皮を剥き(これが一番メンドクサイドクロ)絹ごし豆腐と合わせて、調味料と一緒にフープロでガーッとリサイクル

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母はミキサーとかフープロリサイクル使わず、ザルで裏ごししてましたが、私には無理~あせる


粉寒天を溶かして火を入れたメラメラ鍋の中に枝豆&豆腐ペーストを少しずつ投入してまんべんなく混ぜ混ぜリサイクル


熱々のものを流し函に流し込み、冷蔵庫雪の結晶で冷やしかためるだけグッド!

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夜撮った写真カメラなので、ちょっと伝わりづらいのですが汗すっごくこのグリーン宝石緑が美しいんですラブラブ!見た目に涼やかで夏にぴったりラブラブ
白やガラスの器に合わせたいですね~キラキラ

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だし醤油でいただくも良し、塩でいただくも良しの素敵おつまみの出来上がりチョキ
焼き茄子が生姜醤油味で、ほうれん草のおひたしがだし醤油味なので、今回は塩でいただきました~ニコニコ
レシピ通りに作ったのですが、寒天の種類が違うためかはてなマーク(私は粉寒天。母は棒寒天。)ちょっと固めに仕上がったので、次回は寒天の量を加減してみようと思いマスビックリマーク

夜ゴハン割り箸はこんな感じ。

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メインは鮭の南蛮漬けうお座をメインに、エノキキノコとゴボウのお味噌汁、ほうれん草のおひたしクローバー、焼き茄子、枝豆豆腐でしたラブラブ



アラーキーこと荒木経惟氏の愛猫チロちゃんの写真展に行ってきました。

注意以下、長文&うざいので注意です注意

「センチメンタルな旅、春の旅」
http://www.ratholegallery.com/exhibitions/2010/03araki/intro.htm


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生前のチロちゃんの写真から亡くなる直前、そしてお葬式、納骨の写真までを80点ほど展示した写真展でした。
会場が「ラット・ホール・ギャラリー」というのが素敵。
チロちゃんも喜んでいそうですw
ちなみにこの写真展タイトルですが、元々「センチメンタルな旅、冬の旅」という写真集があり、そちらはアラーキー氏が奥様を亡くされた時に出版された写真集だったりします。


チロちゃんを知ったのは、たまたまアラーキー氏のフォトエッセイを読んで「あの破天荒な写真家のアラーキーも飼い猫にかかれば、ただの親バカ…いや、飼い主バカなんだなぁ。」と意外に思ったのがはじまり。
「チロちゃんが死んだらオレも死ぬ。」
そこまで言うか!と呆れて笑ってしまうほどに。

ヨーコさん(奥様)に先立たれ、チロちゃんが「私がしっかりしてこのヒトを支えなきゃ」と思ったかどうかは定かではありませんが(チロちゃんはヨーコさんがもらってきた猫なのです)、そんなチロちゃんも、とうとう今年の3月に22歳で天に召されてしまいました。

22歳まで生きた(人間でいうと100歳超。)んだから大往生じゃない、と思う方もいて当然と思いますが、若く亡くしても、年老いて亡くしても、死とは冷たくソリッドで飼い主にとってはどうしようもなく受け入れ難いもの。
無理と分かっていても、その存在や体温や質量が、いつまでも永劫にそばにいてほしいと願ってしまいます。

猫を愛し、愛された事のある人なら、そして…天国へ旅立つ猫を見送った事がある人なら、チロちゃんとアラーキーの狂気にも似た2人きりの閉じた愛の世界が嫌というほどわかるはずです。


こんな事を言うのは本当に失礼だとは思いますが、被写体のチロちゃんも普通の雑種猫ですし、チロちゃんを撮影した写真も特別アーティスティックな訳ではありません。

でも自慢げな
「ほぅら。チロちゃんの毛がこんなに取れた。」
「見て!チロちゃんのナイスジャンプ!」
「この表情!イロっぽい!」
「かわいいねぇ、チロちゃん、かわいいねぇ…」
煩悩とタナトス溢れんばかりのアラーキー氏の声が聞こえてくるようでした。

写真の他にスライド風のイメージ映像が流れていて、アラーキー氏の仕事や風景、チロちゃんの姿が交互に映し出されます。
1カットだけ映る、アラーキー氏がちいさなちいさなチロちゃんのお骨を持っている画があまりにも悲しくて涙が出ました。
チロちゃんが亡くなった日付けの後には、空の写真、チロちゃんがかつていた庭の写真、チロちゃんの不在がどれだけ彼にとって大きな事かと胸がかき乱されるような苦しさです。


チロちゃんは今頃、ママ(ヨーコさん)と一緒にいるのかな?
いっぱいいっぱい「えらかったね。」って褒めてもらって、コロコロ甘えている事でしょう。
そして、女同士、愛するアラーキー氏の悪口を言っているに違いありません。(笑)


今日は、私もいちファンとして、チロちゃんとお別れしてきました。

ささやかながら、最後にチロちゃんにひとこと。

帰りの地下鉄でサングラスをかけても、帽子を目深にかぶって顔を隠しても、涙が止まらなくって、困っちゃったよ。
チロちゃん、大好きでした。
ありがとう。