昨日、飲み仲間3人で両国国技館に行ってきました


大相撲は元横綱・朝青龍が引退してから
テレビでもほとんど見なくなっちゃっていましたが、やっぱり実際の大相撲の雰囲気を味わってみた~い
とワクワク。ちょい贅沢に4人分の枡席を3人でゆったり

(それでも決して広くはないですが
)
お茶屋さん経由じゃなくて、ネット予約
のチケットなので、自分たちで国技館内の売店でビール
とおつまみ買ってまったり観戦。3時前に入って、十枚目あたりから観戦。
まだ客席も半分も埋まってなくて、それでも熱心なファンは贔屓の力士の名前を呼んで応援していたり、なんだかいい感じでした

いきなりの「物言い」


貴乃花親方ほそーい

錦戸親方(元・水戸泉)もいるっ

なんと、この取組み
2回連続で勝負がつかず(どっちも同体)2回物言いがw3回めでやっと勝負あった
で、満場の拍手
でした。中入りまでは、ちらほら知っている力士
の名前があるくらいで、普通におつまみ食べながら飲み。国技館で作っている名物「焼き鳥」
とか大相撲シュウマイとか、オリジナルのお菓子なんかも売っています。
ウワサの焼き鳥
は甘ーいタレの味付けでした。
ビールがすすみます

そして、待ってました

幕内力士たちの土俵入り


まずは東方の力士の入場

琴欧洲でかっ

化粧回しのデザインが皆おしゃれでカッコいい


ぐるりと土俵を囲んでいる姿は壮観に値します

全員がそろうと、内側に向き直って、拍手
→右手を挙げ→化粧廻しをつまみ→両手を挙げる…というおなじみの所作。
(こちらは西方の幕内力士たち
)やっぱり大相撲は単なるスポーツじゃなくて、国技
なんだっていうのはこういう伝統のしきたりや神事
に則っているからなのかなぁ…と思ったりしました。横綱土俵入りはさらに荘厳かつ美しい

横綱・白鵬は「不知火型」という形の土俵入りです


露払いは旭天鵬、太刀持ちは安美錦



思わず魅入ってしまいました

幕内の取組みに入ると「満員御礼」の垂れ幕が降りてきました


確かに枡席は完全に満席でした

2階の椅子席は当日券もまだあったようです

さすがに幕内の取組みは迫力モノで、観客もものすごく盛り上がって湧いてきます

やっぱり見たかったのは高見盛(笑)


ロボコップな気合いwは今回は控えめでしたが、かなり面白い所作でした

懸賞取組み
は、その企業名とキャッチコピーが、本数分読み上げられる
のですが、永谷園
の懸賞はそれぞれ「海苔茶漬け」「さけ茶漬け」「梅茶漬け」「明太子茶漬け」「わさび茶漬け」と5本ぶん違っていたのにはビックリ。
↓このフサフサがついている懸賞は他の懸賞とは別に出てくるので、きっと懸賞金が高額
なのではないでしょーか。
あと、高須クリニックのコピーが「イエス
イエス
高須クリニック
」で、それを冷静に読み上げる場内アナウンスが可笑しかったです
ヒートアップの続いた幕内の取組みも、結びの一番でおしまい。
白鵬に挑戦するのは栃煌山

が、しかし…


瞬殺でしたw

弓取式を観て、観戦終了~


はじめての大相撲観戦、本当に楽しめました

また夏場所も観に行きたいです

おみやげグッズも色々ありましたが、気になったのはやっぱり「力士チョコ」


個包装じゃないのが残念ですが、なんだかキモ可愛い


ちょっと、どこから食べていいやら考えてしまいます

あと、本格的なサイズのキティちゃん湯のみ


大相撲キティグッズ、なかなか充実していました
