20160928
昨日のこと
14時勤務の長男くんが
12時に起きてきた
チルちゃんは
出勤直前
長男くん
トイレに入るなり
母ちゃんと呼ばれる
ゴシゴシ
母ちゃんがいないとき
こうなってたら
自分たちで
きれいに
してもらわないと
いけなくなってきたよ
ばあばは
できなくなるばかりだからと
長男くんにお願いした
でも
ばあばにも
この便座を見せて
ばあば
孫にやらせるのは
辛いでしょ
わたしも
子供たちに
ばあばのおしもの
汚れを
きれいにさせるのは辛い
ばあばなら
できるから
自分がトイレから出るとき
ちゃんと見て
出てきてねと
ばあばにもお願いした
できないかもしれない
でも意識をすりこめば
できるかもしれない
パットを
新聞紙に包めたみたいに
一番つらいのは
ばあばだけど
言うわたしも辛い
*沢山の私のきもち*
パットも
言い続けたら
やっとやっとやっと
自分で新聞紙に
包むようになったから
できること
できなくなったこと
境界線は難しいけど
もしかしたら
すりこめば
できるかもしれないと。
わたしは
ばあばを呼んで
言う私もつらいけど
パットを
包めるように
なったみたいに
できるかも
しれないからと
はあばに伝えて
自分の目で
確認させて
意識させてます
だんなさま(`Δ´)は
自分の親だから
叱ったり怒ったりが
多いけど
チルちゃんは淡々と
伝えるように心がけるね
疲れたら
はあばから
家の中で少し
離れるようにするよ
今朝は
天使くんにも
昨日の↑の出来事を
伝えて
母ちゃんがいないとき
こうなってしまったら
きれいに
してもらうこと
これからは
あるかもしれないと
話しました
あとは
三男( ̄^ ̄)
夜勤だからすれ違い
きれい好きなのに
昔から
お風呂嫌いな人で。
お尻は
タオルで拭いたよ
お風呂は
ショートステイで
行った日と
帰りの日に
週2回
入れてもらってるよ
あとは
シャワートイレで
おしもは
洗うようにしてる(*_*)
だんなさま(`Δ´)は
腰痛もあるし
つらいし
お風呂は入れれないと言うし
チルちゃんも
仕事で腰痛いし
毎日は無理だ~
ε=ε=┏(・_・)┛逃
1年半前まで
車を運転してた人とは
思えない著しい衰弱後退で
家族も理解するのが
まだ難しい…
わたしが
看護助手をはじめてから
次々に入ってきては
辞める人の
理由の1つに
オムツ交換があります
大人の
ウンチや尿や
清拭にびっくりして
とても
できないという方も
多いです
私も仕事始めた日に
オムツ交換にはいり
衝撃をうけました(*_*)
だんなさま(`Δ´)に
とっても
子供たちにとっても
大人のウンチや尿は
はじめての衝撃
だんだん
慣れてもらいますね
ばあばも
トイレに入ったら
便座を拭く習慣が
つくといいな
トイレに
手袋おしり拭き
お掃除シート
ワンセット置かなきゃ
ε=ε=┏(・_・)┛
チル家はもともと
はあばとだんなさま(`Δ´)。
私と三兄弟。
過ごす時間が
分かれて
しまってましたから
三兄弟は
ばあばに
だんなさま(`Δ´)にも
とても愛情が薄いので
いろいろ難しいんだ
(・_・)
私はもう
両親はいないけど
縁が薄くて
一緒に暮らしてなかったから
お金のことや
手続きは大変だったけど
仕事では経験していても
生活の中で介護を
体験してなくて。
私は二交代の仕事だから
遅番の時は
私以外で
対応してくれてますが
まだまだ
在宅介護は
はじまったばかり
先は長いね
できないと
嘆くより
できることを喜ぼう
当時
わたしを救ってくれた
ラジオから流れてきた言葉
わたしだけに見える
天使くんの
ちいさな「できる」
見えなくなっていたものが
見えた瞬間だったよ
きっときっと
今回だって
逃げずにがんばれるはず
大人の便と尿の衝撃は
だんなさま(`Δ´)と
三兄弟には
かなりなものだった
ようだけど
これが現実だから。
対応にも
だんだんと
慣れてくれるかな
できなくなって
いくことほど
辛いものはないよね
ばあばは
最初から
オムツすることも
人に
交換してもらうことも
全く抵抗なくて
病棟なんかだと
オムツ交換が
恥ずかしくてなのか
無意識に
無意識に手がいく方も
多いのに
ばあばは最初から全開…
在宅介護は老いの
学びの場だね
