ゴールドマンサックス社の分析よれば、2050年にブリックス(BRICs)とともに、ネクスト・イレブンと呼ばれるのうち11カ国(韓国 フィリピン ベトナム メキシコ トルコ イラン ナイジェリア パキスタン バングラディシュ インドネシア エジプト )が発展してくるという。
その中でも、エジプト、イラン、韓国、メキシコ、フィリピン、トルコ、ベトナムの7カ国一人あたりGDP(国内総生産)が、一万五〇〇〇USドルを超えると予測されている。
バングラデシュの同年のそれは、ネクスト・イレブンの中でも一番低い、四五〇〇USドル。それでも人口が多いので、世界経済大国のトップ22に入ると見込まれている。
(投資でわかる世界地図より)
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現在、世界最貧国とみなされているバングラデシュだが、実はこれだけのパワーを秘めているのだ。
現在、貧しければ貧しいほど、その後の成長が際立つと思われる。
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