-奏の実家・・・ですか?-    凛



奏の家はとっても大きくて・・・

私が入っていいのか??って

思ってしまうくらい大きい家でした・・・。w




『ぇ?これ、奏の実家?』

「そうだよー(´∀`*)」

にゃははなんていいながら笑ってる奏。

いぁーw

こんなの、にゃははって言ってられるほど

落ち着いてられるものじゃないよ・・・Σ(゚д゚lll)

「ささ、入ろ入ろっ!!」

『う、うん・・・。』

ひょえぇぇぇぇ><

入っていいの??

入っていいの??

こんなとこに私は入っていいの??

(パニック状態←)



ガチャッ

ドアを開けて奏は私を見る。

「はいりなよ。」

『う、うん』

なんだか緊張しちゃって

うまく話せないし(笑))

「親、仕事行ってるから俺の部屋にでもいるか?」

『うん。そぅさせてもらう。』

あのですね(-_-;)

いるか?

ってなんですか・・・。

いよ?

ならわかりますよ?

質問系やめてぇ(つд⊂)



ドンドンドンッ。

奏が階段を上がる音。

今日は奏がやること全てみててドキドキする・・・。///

なんでだ??

「ここ、俺の部屋ね。」

『うんッ(´∀`*)』

そぅやって教えてもらって奏の部屋へ・・・。

どんな部屋なんだろ。。。

「入って?」

『うん。』

そぅ言われ、部屋の中へ。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


『わぁーw』

部屋全体にひろがる香水の香り。

天井には大きなシャンデリア。

さっきまで誰かいましたみたいな状態。

部屋は黒と白のモノクロで統一されていて、

男の子の部屋とは思えないほど

・・・綺麗。

「ここ、俺の部屋(笑))」

『すごぃねー・・・』

びっくりしすぎてうまく言葉にならないw

「そこらへん座って。」

『うん。//』




なんだか楽しい夏休みになりそうです(o^^o)