小さな背中

馬鹿笑いするキミ

もう 一緒に笑うコト

出来なくなっちゃうのかなぁ

ずっと隣で笑っていたかった

ずっと、隣で


もう二度と

もう二度と―


これが最後

なのに

涙でキミの顔見えないよ

アタシの気持ちと一緒に

溢れて こぼれ落ちる

うまく言葉になんなくって

言うのが怖くって

全部涙でにじんで

言えなかった

‘まだ隣に居たい’

なんて

多分こんな涙も

いつか笑える時が来るのかな

キミがくれた気持ち

きっと
明日のアタシの笑顔に変わる

ありがとう

バイバイ