ニャンコの音楽とオーディオでまったりした日々

ニャンコの音楽とオーディオでまったりした日々

ヤフブロから移ってきました。
ゆるゆるニャンコとツバメ、動物と音楽とオーディオでまったりした日々をおくっています。

オーディオは以下のとおりです。
https://ameblo.jp/tiromie/entry-12481502923.html

愛用していたSOLID ACOUSTIC社の無指向性スピーカー SIKKIMです。

娘の小学校時代の同級生、マナちゃんにスピーカーの真ん中のセンターキャップを全部潰されました(泣)

正12面体、合計24個ものスピーカーをです。

別の日には愛用の真空管アンプから真空管が全部抜かれて、床に転がっていました(泣)

マナちゃんは現在、私立中学です。

ただ登校拒否というには???な、学校には気が向いたら行く程度なのでほとんど来ていません。

お母さんは勉強に興味ないならと、高校に行く意味もないからと進路を決めてあります。

京都の芸者の置屋に行くそうです。

お金持ちなので、お爺ちゃんが友禅の高級着物を買ってあげるそうです。

身長はクラス最大の愚娘より大きく、175センチはあるのでは?

横もしっかりなので、女性レスラーのようです。

美人でもないので、太鼓持ちよろしく、オテモヤン系統かと想像しています。

京都ならオーディオも破壊されないで済みますね。

 

新幹線ホームは地元民は東京出張か遊びに行く時しか使わないから、珍しい。

上りと下り各ホームに駅そばがある。

ちなみに、それ以外は一般ホームに3つ、改札外に2つ。長野電鉄長野駅に1つの、合計8つの駅そばがある駅は珍しいのではあるまいか?

それも皆経営が違うから、微妙に特徴がある。
麺もつゆも、とりわけトッピング類。

新幹線ホーム上りの特徴はトッピングに栄村の具材を多用されている。



山菜そばは珍しいものではないが、巷の大半は中国輸入。
ドラム缶で輸入されて雨ざらしになっていた例もあったという。

これが栄村の地元山菜だから、希少性もあれば、食の安全も確かであろう。

今回は栄村のなめこ蕎麦であった。

 

長野県下に何店舗もあって、旅行者にも人気の老舗蕎麦店、草笛の小諸本店です。



もりそばの+100円のちょっと多め。他に+300円の中盛もあります。

 



地元民のみならず、わざわざB MWのRV車で東京世田谷から食べに来た美人奥様ご家族まで。

しかし、自分には理解できません。

まず穀物臭が弱く、つゆもいたって普通。



強いて人気の理由を上げれば盛りの多さですが、穀物臭からも盛りの多さからもゼッタイにいつもの横綱さんとか、上田の刀屋、更科さんです。

感心したのは七味が八幡屋礒五郎への特注品。

フォト

 

フォト

 



山椒多く、蕎麦の穀物匂をかき消す、京都やげんなどとは対極の、一味に近いものでした。

CDはパルス。どうしてもLPで発売されたときの音は再現できない。 CD化する人のセンス、プレスする機械、工場でまるで音は変わってしまう。

レコーディングした音源からCDにプレスする過程は、たぶん印刷に近いのだと思う。

これをさらにミニコンや圧縮されて聴かれていることを思うと、LPの時代に比べれば骨抜きにされたなぁと正直、思う。

レコーディングで1音、1音にこだわって作っていることを思うと、心は複雑だ。

 

そんなことなら、ライブで歌った方がよほどいいのではないかと思い、最近はアルバム作りよりもそちらの方に魅力を感じている。

 

地球は誰のものでもない 大貫妙子。

 

食後のデザートと自作アンプ。

近くの昼しか営業せず、それも毎日やっているわけでもなく、休みも不定休の武蔵さん。



大将1人でやっていて、本業は農業。
どうやらよいスープが取れたとか、手打ち麺が上手く出来た。今日はやる気があるというときに営業する幻で、殿様商売が通用している老舗ラーメン店です。

久しぶりに通ったら営業看板。

メニューです。



上からおそらくオススメ順だろうと、またまた醤油ラーメンでチャーシュー麺を



魚介と鶏ガラのダブルでとった澄んだ深みと香りがしっかりしたスープ。

麺は全粒粉だから蕎麦のような色。



チャーシューもたっぷりで分厚く、安いパサパサ硬い肩肉ではなくロース肉



台風19号で店内に水が入って、冷蔵庫などがダメになったこと、ポール・モーリア、パーシー・フェイス・オーケストラが大好きなことなど音楽談義。
また大将は真空管ラジオの修復利用、自分も真空管アンプを多く使っているので話が合いました。


この時期はほうれん草を練り込んだ、緑色の翡翠麺となるところ、畑が台風の洪水でダメになって、ほうれん草がなく出せないことなどをゆっくり話した。

昼の音楽は連日聴いているNHK FMベストオブクラシック。

オーストリアのザルツブルグ音楽祭からバイオリン、コパチンスカヤなど。

 

他にバイオリンのトップ、ムター、ピアノのアルゲリッチにポリーニ、ウィーンフィルにベルリンフィルなど200公演の羨ましい、超豪華な音楽祭。夏だったからコロナでやられなくて良かった。

 

あまりに良い演奏はアキュフェーズチューナーのデジタルアウトから、USBメモリーへの留守録なので、簡単に永久保存出来ます。

 

リッピングHDDへそのファイルをコピペ。

ファイル名にザルツブルグ音楽祭、コパチンスカヤなどクレジットを手書き入力であっという間です。

 

カセット、DAT時代にはもう戻れませんね。

我が家で一番多く使われているクォーツ(水晶)インシュレーター各社です。結構使われています。

 

先日の日記のとおり、水晶、石英インシュレーターを仮想アース、CAD社のCAD3下に敷いて効果を感じたので、もう1台のCAD3へ。



偶然半額で手に入った。

http://www.ymkco.co.jp/quartz2/



DAC,トランスポート、パッシブプリアンプに繋げているCAD3下へ。



もともとは付属ゴム足。仮想アースは相当重いので、ゴムがラック板にへばり付いていました。

IsoTekといい、英国オーディオ品は足回りが貧弱なものを散見します。



フワッと包まれるような音場が出るようになりました。成功です!
共振周波数が聴こえない60KHzの水晶。これが効くのですね。
仮想アースは振動対策は必須ですね。

 

 

当時も今なら万単位の学研のマイキットと電子ブロック。
愚娘が4月から放送部部長になるというから、電子回路をこれを使って教えています。
 



高いので親は買ってくれずに、祖母が当時の市内のデパート「丸光」の玩具売場で小3のときにマイキットを買ってくれた。

電子ブロックではなく、マイキットからスタートしたのが、今の電子回路を読めて、これだけでオーディオアンプなどを組み立てられることに繋がった。

電子ブロックは模様(トランジスター、抵抗、コンデンサーなどのパーツ記号)をとにかく見本に合わせて並べれば出来上がってしまう。
他方の、マイキットはパーツとパーツを配線していくという作業を伴うからだ。



これらは全部配線して試したと思う。



小5でようやく親が電子ブロックを買ってくれた。

 

 



ロッシュ塩のクリスタルイヤホンはいまや貴重品だろうか?

やはり一番面白かったのはトランジスターラジオ。


おかげで高周波と低周波の増幅回路を学べたので、トランジスターラジオに興味を持ったのは正解であった。
そうしてSTEREOラジカセを買ってもらって、その内臓スピーカーより、イヤホン端子から外に出した外部スピーカーの方が音質がいいことを学んで今のオーディオである。

もっとも、ダイエーで売っていた、スピーカーユニットなど小学生からは高嶺の花で、捨ててあったテレビ、ラジオ、アンサンブルSTEREOなどから内臓スピーカーユニットを外して自作がせいぜいであった。

おかげで箱に入れると低音が出ること、ツイーターはコンデンサーで下を切らないと焼けること、吸音材を詰めると音が締まることを学んで、今も使っている自作ホーンスピーカーに繋がっている。

その後のアマチュア無線免許取得、中学生のときにトランジスターオーディオアンプの組み立て~今の真空管アンプに繋がっている。

中学生のときには、将来の進路として担任から長野高専を推奨された。
結局大学は文系になってしまったが。
現在高専も信大工学部もお取引先というのも因果だろうか。

ここに現代は光通信の拡張キットが付属される。



幸い愚娘は今は理系志望である。
ところが、今の小中は電子回路の勉強ではなく、コンピュータープログラミングとなっている。
このマイキットと電子ブロックで、多いに電子パーツと回路を学んで欲しいものである。

ジャズドラマー、ジョージ大塚さんが天国に召されたそうだ。


ジョージさんのプロになるまで、なってからは日本ジャズピアニストの代表格、市川秀男さんのインタビューに詳しい。
https://www.arban-mag.com/article/17108

ジョージさんの思い出と言えば、愛用されていたYAMAHA特注のジョージ大塚モデルのドラムセットだ。

横浜時代に足繁く通ったエアジンにジョージさんは多く出演されていたものだから、自然に親しく会話させていただいた。
生録も探せばあると思う。

ロックとジャズと違いながら、ドラマーであった自分はドラムのジョージ大塚モデルにすぐに興味津々。
ライブを終えたジョージさんに了解いただいて叩かせていただいた。

ジョージさんのドラムの音色の特徴は愛用していたSONARも思わせる、乾いた音と思う。

さらにジョージさんのスネアドラムのベッドは真ん中だけ小さく黒くなっていた。

それだけ、叩く場所に揺るぎがなかったことだ。

実際にもライブ後に遠い位置で休憩されていたジョージさんから、見えないのに音質で、「もっと真ん中叩けないのかexclamation」と注意?叱られたことも今となってはいい思い出だ。

一本調子ではない、抑揚のあるドラミング、決して叩きすぎはない、安定したリズムがいつもキープされていた。

安らかに天国でおやすみください。素晴らしい演奏をありがとうございました。

 

こちらはさほど重低音も不要なJAZZとかクラシック愛聴が多そうだからKing Gnuなんてバンドはご存じではないですね。

 

King Gnu全曲の作詞作曲もしている常田大希(つねただいき)さんは当県の伊那市出身

さらにPERIMETRON(ペリメトロン)というクリエイティブレーベルも主宰されています。

そのうえDaiki Tsuneta Millennium Parade(DTMP)名義でソロ活動も展開。まさに奇才!

 

東京藝術大学でチェロを専攻しつつ、実は1年足らずで辞めたそうです。

ただ在籍中には小澤征爾さんの楽団に参加していたという経歴もあります。

そもそも音楽一家に生まれ育ち、中学生からMTRで曲作りをしていたとか。

クラシックの素養がありつつ、ケンドリック・ラマーやオアシスもリスペクト。

 

ロック、クラシック、さらにはアドリブジャズまでいけるくるりの岸田さんなどと同様に音楽エリートです。

 

岸田さんは、あのウイーンフィルの楽団員と仲がよく、内緒でバックを彼らにやってもらったことも有名です。

 

さらに年配に受けがいい、ジャニス・ジョプリンばりの声で歌うGLIM SPANKYの二人も長野県の限界集落の豊岡村出身。

 

どうでもいいかもしれませんが、あの美川憲一さんは諏訪市出身です。

 

音楽もオーディオも常に時代を背景にした新しい感覚でいたいので、彼らもよく聞いています。

 

スピーカーは古いホーンよりソナス・ファベールのアマティ・トラディションがレンジが広くてこういう音楽には合いますね。