むか~しに書いた歌詞 -13ページ目

むか~しに書いた歌詞

むか~しに書いた歌詞をだらだらと晒します

窓際を

ぼんやり見ると

冷たい景色

窓が曇って見えるのも

心の迷い

外が冷たく感じるのも

心の迷い

俺の孤独も

俺の悲しみも

俺のさみしさも

俺のむなしさも

全部背負った

この自分

ひとにぎりの

希望を求め

あてのない

旅に出た

もうきっと

もどることはないだろう

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1987.2.2.

(C)1987,SHAUUN
いつもあの日になると

教室を騒がせた

彼女たち

はずかしがしがりやの君も

あの日だけは 大胆だった

男はうきうきして

あの彼女からの

チョコレートを待ったのさ

でも今年誰からも

チョコレートはもらえなかった

愛を忘れた 彼女たちに

僕たちが 愛をあげよう

男たちからの VALENTINE

***

いつもこの日になると

カップルが現れた

このクラス

まさかと思った君も

彼をつくって楽しんでた

男はうきうきして

あの彼女たちに

甘いキスを送ったのさ

でも今年 一組も

カップルは現れなかった

愛を忘れた 彼女たちに

僕たちが 愛をあげよう

男たちからの VALENTINE

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1987.2.1.
(C)SHAUUN,1987

澄んだ夜空に 星が輝く

白い吐息を 夜空に投げた

暗闇の中 吐息が消えて

夜空をながめる


”さびしいよ”

たった一人の バースディ
 
Over Again Last Year Night !

***

澄んだ夜空が 泣きそうになる

白い雪が 降ってきたのさ

道路を埋める 悲しみまでも

雪が消えて

夜空をながめる

”さびしいよ”

たった一人の バースディ
 
Over Again Last Year Night !

and

Over Again Meet You !

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1987.1.25.

(C)1987-2008,SHAUUN