きみが、
弱音はく。
きみが、
弱音はいたとき、
ぼくは、
よくわかんないふりして、
笑わそうとする。
でも、
きみが、
それでも、
笑ってくれないと、
ぼくも悲しくなる。
悲しくなって、涙がでてくる。
はじめて、
きみの前で泣いたときもね、
きみが、
ぼくの帰るのがはやすぎて、
それを嫌がったときで、
わんわん、
こどもみたいに、
みっともない泣き方をしたとき、
きみは、
すごくびっくりしてたよね、
それで、
ぎゅう、
だきしめてくれて、
「だいすき、」
名前をよんで、
「だいすき、」
っていってくれたよね、
ぼくは、
これをずっと、忘れられないとおもう。
そのあと、
「きょうすきっていったから、つぎは半年後な、」
っていってくれたきみも。
すごくすき。