2026年4月の鑑賞リスト。例によって「映画館で初見のみカウント」というマイルールを適用。作品の頭には年間の通し番号をつけ、( )内は月間累計を表す。さらに、個人評価を★1~5で表し、作品の公式ホームページや予告編にジャンプするURLをつけた。


57(04)『ソング・サング・ブルー/Song Sung Blue』★★★★★


マイクは元アル中で断酒会に通い続けているし、定職に就いていないため、家族の身に大変なことが起きた時にも保険に加入するお金もない。


クレアもある事件に巻き込まれた後はメンタルクリニックに通わないといけないほど精神を病んでしまう。


人生絶頂期にいた2人が急に奈落の底に突き落とされる禍福は糾える縄の如しという展開は見ているのがつらくなったけれど、そこから不死鳥のごとく復活する姿に感動。


お互いのことを愛し、信頼していたということがすごく伝わってくるマイク/ライトニング役のヒュー・ジャックマン、クレア/サンダー役のケイト・ハドソンのステージシーンは身震いするほどカッコよくて熱い涙が止まらなくなってしまった。


https://gaga.ne.jp/song_sung_blue/