精神異常者と言われた私 | This is Me!

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10代で結婚し、4人子どもを授かったが離婚し

30代で再婚、女児出産し

アルコール依存症・DV・モラハラの経験や

学生時代のいじめ・分裂した家族環境の経験から

私の考え、思いを本音で綴ってます。

頭がおかしい人と言われたり

精神異常者と言われたりするのは

相手と自分は異質で

かなりかけ離れた価値観である

ことの証明になる



かけ離れた常識や状態を

頭がおかしい人や

精神異常者と

捉えるなら

全員そうであろう



誰一人

自分の気持ちを律することは

できたとしても

おかしいと言われてしまうくらい

自分の主張を強くする

必要があったり

自分でも律することが

できないくらいの

混乱が起きていて

どう解決になるのか

わからない時もある



何が嫌で

何が好きで

何が嬉しくて

何が悲しいのか

わからなくなるような

場所にい続けると

このような誤作動が起きる



そうなるのは

結局、自分が自分を

放棄したからであり

他人が思う自分を

演じた自分の責任でもあり

弱さでもある



そう、私は

そういう弱さもある

そういう弱さもあるけど

相手を包み込めるだけの

包容力がある

ただ、それだけ。


自分のキャパを超えすぎたから

おかしくなっただけ。

それが周りから見たら

精神異常者や

頭のおかしい人

と思われるだけ



人や自分のタブーを

したことによって

人柄が見える…


私はこれを機に

なにを思い

なにをしていくのだろう