岡崎の「花火大会」が 今年は8月3日(土)に開催されました。

 例年交通も大渋滞するのでしばしテレビで見てました。

 

 思い出のブログから15年前の思い出

 

 2009.08.03のブログから

 8月1日(土)岡崎観光夏まつり!花火大会の特番‼

「ラジオをもって花火大会に行こう!」にいってきました。

 

 元々は”なっち”から「花火の相撲甚句ないですか?」って

携帯電話が入ったことが始まりでした。

 たまたま私は外出先で「花火だけの相撲甚句はないよ~」

って答えて、それよりは菅生神社の氏子11ケ町から、

長持ちを担いで菅生神社に練り込んでくる時の「長持ち唄

の話なら出来ますよ~」返事したら

 

「いいですかぜひお願いします」「生歌披露しちゃいます

か?」「いですよ」「打ち合わせするなら木曜日の夕方か

金曜日にお願いします」「打ち合わせはしなくても

大丈夫ですよ」って返事しました。

 私も資料を送って確認してもらって、ざっとこんな感じで

14:00~16:00までFMおかざきにいました。

 

 OPENINGから駐車場・交通情報・渋滞情報、
チャリ隊リポート、音楽、岡崎の花火情報などがあって

 

 14:31から12分「教えて!山浦さん!ということで

花火大会の歴史をお話下さい。

 

 特に花火の前の長持ち唄の部分をしっかり。

(これを知らない人が多いからね!)

 私は何と言ってもこの部分に痺れてしまいました。

「来たか長さん、待ってたホイ」てなもんで、行きの

道中唄は「箱根の駕籠かき唄」から来た。

 

 結婚式等で唄う長持ち唄もこれからきています。

帰りの道中唄は「伊勢音頭」なんですよ、

 

 それはどこで分かるかというと、囃子ことばの

アレワイセ、コレワイセでも分かるんですよ。。。

 今まで長いこと唄ってきた歌も、こんな事まで

知ってる人はいなかった関係で、私は調べて廻った

その年に、ビック待遇で鉾船の菅生丸に乗せてもら

いました。

 

 この記事を「月刊みんよう」に掲載してもらい

岡崎図書館にも寄贈しました。この様にして入れ込
んでいる「岡崎花火長持ち唄」を

 

 こうして地元のラジオ局で電波にのせることが

出来たのは、民謡を40年もやってきた 私にとっては

この上もない最高に幸せなひと時でした。

 その後に「岡崎名所」の相撲甚句を唄ったけど、

そんなのはどっかに飛んで行っちまった感じだった。

今日本当に楽しかった(^^♪


♪岡崎花火(行き)道中唄 (愛知県岡崎市)

エー五万ナー石でもヨー ヤレヤレー
岡崎さまはヨー 城のナー下までヨー 
舟が着くのエー ホイ ホイ  

エー目出度ナー目出度のよー ヤレヤレー
若松さまはヨー 枝もナーさかえてヨー
葉もしげるのエー ホイ ホイ 

歌詞はたくさんあるため以下省略