名古屋場所千秋楽コンサートのお願いに
地元の中日新聞社、東海愛知新聞社にお願いに
行ってきました。
本当は民謡発表会の様に顔見知りから
友人、知人に廻り手渡ししたいけど、
み~んなソコソコの高齢者になってしまって
最近ではお願いできなくなってきた。
それでもお客さんは喜んでくれるので
これも自分の仕事だと思ってやってます。
今回からちらしに演目も少し入れました。
千秋楽コンサート
二〇二三年七月二十三日
三河相撲甚句会
お国自慢 岩瀬 聡
(アードスコイ ドスコイ)
ア~ア~エ
(アードスコイ ドスコイ)
お国自慢を 甚句に詠めばヨー
(アードスコイ ドスコイ)
ア~ア北は北海 盆踊り
津軽じょんから よされ節 (ホイ)
今も昔も 変わりない
草木もなびく 佐渡おけさ (ホイ)
どじょうすくいは 安来節
三井三池の 炭坑節
花笠音頭にゃ 花が咲く (ホイ)
博多祇園か 黒田節
日向カボチャか よか嫁女 (ホイ)
ひえつき節には 鈴が鳴る
ばってん熊本 おてもやん
お国自慢の その中で (ホイ)
相撲甚句は ヨーホホイ
ア~ア日本一ヨー
(アードスコイ ドスコイ)
数え唄 天野 晴基
(アードスコイ ドスコイ)
ア~ア~エ
(アードスコイ ドスコイ)
一から十まで甚句に詠めばヨー
(アードスコイ ドスコイ)
ア~アものの始めを一という
車に積むのを二(荷)という (ホイ)
女の大役三(産)という
子供の小便四(シー)という (ホイ)
「碁盤の上で」
白黒競うを五(碁)という
昔のさむらい六(禄)という
物の出し入れ七(質)という (ホイ)
泣きっ面には八(蜂)という
貧乏すること九(苦)という (ホイ)
焼きごてを水に入れたら ヨーホホイー
ア~ア十(ジュー)というよ
(アードスコイ ドスコイ)
ア~一かけ二かけ三かけて(ホイ)
四かけた甚句はやめられぬ(ホイ)
五かけ六かけ七かけて (ホイ)
八っぱり甚句はやめられぬ
(アードスコイ ドスコイ)
