みなさんは隕石にぶつかって死ぬ確率をご存知だろうか。
なんと2万分の1である。これは飛行機事故で死ぬ確率と同じらしい。
なんともびっくりである。
僕らが100歳まで生きるとして36000日ある。
この間に隕石にぶつかって死ぬかもしれないのだ。
いやはや恐ろしいものですね。
それはそうと某ブログで「自信」について書かれているのを拝見しました。
そのブログではざっくり言うと「自信をもつにはなんでもいいからとにかくやってみることだ」と書かれていました。
確かにその意見には僕も同意で、死なない程度になんでもやってみればいいと思う。
いやしかし、自信がない人にそんなことできるのか?と思ったので、僕も「自信」をもつための方法を一つ提案してみようと思う。
僕が思う自信をもつための方法、それは「人に褒めてもらう」ことである。
みなさん小さい頃のことを思い出して欲しい。
君が初めて立ち上がった時、君が初めて言葉を話したとき、君が初めてテストでいい点をとったとき。
褒められなかっただろうか?
きっと褒められたと思う。
(褒められなかったって人は僕に連絡ください。おもいっきり抱きしめてあげます。)
話を戻そう。
褒められて嬉しくない人はいない。
そしてその褒められるということをしてもらうために人はいろいろな努力をする。
例えば容姿が褒められたならもっと綺麗になろうとするだろうし、テストの点を褒められたならもっと勉強するだろう。
そしていつかそれが自信に繋がってくるのである。
褒められるようなところがない?
それなら褒められるようなところを作る努力をすればいい。
なんでもいいのだ。
小さなことでもいい。
それがいつか君の自信になるはずである。

