俺は学生でつい先日、夏休みが終わり二学期がスタートした。

しかし、俺は未だに学校に行けてない。

昔から体が弱くて、体調を崩しやすい人間です。

最近はずっと咳をしている。というよりも2ヶ月続いてる。

何度も病院に行ってるが治る気配なし。

今は胸が痛い。寝てる間も咳をして起きることも。

でも、そんな俺に彼女がいる。

まだ交際期間は2ヶ月だが、他から見れば長い方なのかな。

俺は学校を欠席してたため、彼女に会ってあげることができなかった。

寂しいよね。とっても。

その子は同じクラスという訳でもない。むしろクラスは離れてる。
でも、部活は一緒。

休んでる間はもちろん部活に行けないから、会うこともできない。

俺は家で横になってる間、ずっと彼女のことしか頭になかった。

ずっと不安しかない。

彼女がしっかりとやっていけてるかを心配してるんじゃない。

本当に俺でいいのかと心配しているんです。

こんなにすぐ体を壊して、毎日やることにもまれ時間がない。当然、休日に会いに行くなんてできない。

でも、学校や部活帰りに一緒に帰ったり、遠い所で部活がある時は朝早く起きて彼女の家に迎えに行ってる。
毎日のようにラインもして、俺的にはそれでいいと思ってる。

彼女はどうだろう。
幸せなのかな。本当に俺といたいのかな。もっと人間関係を広げたいとは思わないのかな。

結局は他人だから思ってることをそのまま知ることはできない。
たまに聞いてはみるけど、「幸せだよ」って言ってきてくれる。

嘘とは思わない。信じれない訳じゃない。

でも、奥にはもっと幸せがあると思う。

彼女は俺が休んだときもラインでは「ただいま」と言ってきてくれる。本当にいい子だ。


長々と喋ったが、やっぱり俺は彼女のことが大好きだ。愛してる。彼女に代わりはいないと思ってる。


しかし、

最近、会えてあげれてないのは現実。

彼女自身、俺に飽き飽きしていないのか不安になる。

そして、俺は思った。

“本当に彼女を愛してるのか”と。

本当は口だけだったのかもしれない。

愛してるなら、それなりの行動が自分にはもっとできるのではないかと。

自分で言うのも嫌だが、俺は人一倍苦労して、努力してきてると思う。

努力したから彼女と交際できたに違いない。

客観的にみたらこれは大きなチャンスだ。俺は片手でしか掴んでないんじゃないか?

分からない。もう俺には分からない。


てか、俺は誰だ?

なんで俺は生まれてきたのか。

愛された夫婦の間に俺は生まれたのか。

絶対違う。違うに決まってる。

愛された夫婦の間に生まれたのなら、今頃は母子家庭じゃない。

離婚するのは親の勝手だ。もっと言うと、俺に父親がいたのかも知らない。

なぜなら、「俺は父親の顔をみたことがないし、名前すらも知らない。」

記憶にないだけかもしれない。でも、ここまで父親を想ったのは異常に感じる。そこまで想ってる人なら少しの記憶ぐらいあるはず。

分からない。分からない。嫌だ。嫌だ。

なんでだ。なんでなんだ。

こんなにも生きることはクソなのか。

もちろん、楽しいことだって幸せなことだって飽きるほど経験した。

でもそれは、人生で辛い思いをしてる分の慰めだったのかもしれない。

時間はよくできているな。

時々、自分が不安になる。

いつも何かを知りたがってる。誰かに優しくされたい。誰かがそばにいて欲しい。家に家族はいるけどそんなものじゃない。血の繋がってない人に大切にされてない。愛されたい。みんなが笑顔になって欲しい。彼女に幸せになって欲しい。

あと、お父さんが欲しい。

お金持ちになりたい。時間が欲しい。頭がよくなりたい。誰にも邪魔されない空間が欲しい。

なにもかもが、誰かへの投資になるんだ。



俺は死にたいと思わない。

死を自ら選ぶのはとても重く悪いことだと知ってる。

なぜなら、俺の周りでいっぱいいたからだ。

全部なんとかして止めてきた。

俺はソイツらにとってはヒーローなのかもしれない。

でも、嬉しくなんかはない。

「助けて」と言われてやったことじゃないからソイツらにとっては逆にストレスかもしれない。

将来の夢はヒーローになること。

手段は選ばないけど、とにかく人の役にたちたい。

お金があることが幸せじゃない。テスト成績がいいのも幸せじゃない。交際経験が多いからって幸せじゃない。

俺にとっての幸せは周りが笑顔になること。

俺の人生はとにかく真っ暗だった。

変な洞窟に迷って、ライトを持ってる訳じゃない。 

ずっと怖かった。なにもかもが怖かった。今も怖い。怖くて夜も眠れないよ。睡くても、心臓の鼓動が俺を邪魔する。

でも、俺はひとまず安心したいから、とにかく歩いた。足が動かなくなるまで。心が折れるまで。

今はまだ暗いけど、迷ったときよりは道が見えてる。光がさしているんだ。光が見えてるんだ。

知らないうちに俺は自分の道を見つけてる。光まではまだまだ遠いけど、いつかは必ず浴びることができる。 

怖くて光を求めてる。誰かに会えることを求めてる。でも、気持ちだけじゃ生きていけない。求めるもののために動くことが大切なんだ。





という、タイトルからかなり外れた愚痴集でした。