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◆さて、チェンマイマッサージ修行の旅から
無事に帰ってきたわけですが、マッサージについて語る前に
少しチェンマイでの生活を更新していくことにします。
すげーインパクトありましたからね(笑)。
さすが文化の異なる国での生活は面白いです!!
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◆まず、金銭感覚から。
チェンマイ入り初日に両替をしたわけですが、
自分が行った2月のレートでは、15,000円を換金して、
4,680バーツになりました。

結果的に、丸一週間生活するくらいでは、
これで十分な生活費となりました。
(宿泊代は別ですが、これで日本へのお土産や服なんかも買いました。)
イメージとしては、日本円にして46,800円になったような感じ♪
高級なレストランに入らなければ、
一食あたり30バーツ(約90円)でやりくり可能です。
まぁ、それで食べられるご飯はこんな感じですが(笑)。

シンプルだけど、美味しいんだなぁ、これが。
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◆ご飯と言えば、同じくらい気になるのが水や衛生事情ですよね。
自分も行く前はかなり気にしていたのですが、
行ってみたら全く問題はありませんでした。
普通に屋台とかでもセルフで水をもらって飲んでました(笑)。
というのも、最近はどの飲食店でも飲料水としては、
きちんとしたものを提供していて、氷も入れて大丈夫です。
ただ、氷については、
真ん中に穴が開いている氷が大丈夫とのことでした。
それ以外は保証できません(苦笑)。
まぁ、気になる方は、チェンマイはほとんどのお店が持ち込みOKなので、
ミネラルウォーターのボトルを持っていれば心配ないですね。
(水は5~7バーツくらいで買えます。)
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◆そして、衛生事情ですが、
それほど良いとは言い難いものがありますが、
よほど潔癖でなければ過ごせるレベルです。
ちなみに、自分が宿泊した部屋はこんな感じでした。

あっ、トイレに行くところのドアはありますからね(笑)。
エアコンも冷蔵庫もテレビも扇風機さえもあります。
ベッドは大きいし、快適に過ごせます。
ただ、チェンマイではバスタブを使う感じではなく、
シャワーオンリーという印象を受けました。
日本人が長く滞在すると、お風呂が恋しくなるかもしれません★
めっちゃ“肩までお湯につかりたい願望”が登場します。
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◆あと、チェンマイで生活する上で欠かせないのが交通事情。
鉄道も走ってないですし、バスもほぼ見かけないので、
これはマスターしておかないと不便です。
基本的に移動手段として使うのが、「ソンテウ」です。
こんな乗り物。

このソンテウは、後ろの荷台がオープンになっていて、
ドアを開けることなく乗り込めます。
オープンエアーっす。
で、乗り方としては、運転手さんに行先を告げて、
OKであれば乗り込むというシステム。
だいたい20~30バーツで大丈夫(無言で乗れば20)☆
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ただ、行先が全く違うと断られるし、
夜や一人で乗ると多少ふっかけられる可能性があります。
まぁ、タカがしれてるんだけどね。
で、乗るとこんな雰囲気。

疾走感が満載でしょ!?
あっ、そうそう。
チェンマイではあきらかに車よりバイクの方が多いですね。
子供から大人までみんな乗ってる。
ちなみに、バイクに乗るのは自己申告制らしく、
免許は不要とのこと。
だから、小学生くらいの子供が運転してるのも見たな(笑)。
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◆そして、バイクに関して言えば、ノーヘルはもちろんのこと、
2人乗りは当たり前。
3人乗り・4人乗りも余裕で見かけます。
おそらく、法律で禁止されてないんだろうなぁ。

日本人から見ると、ちょっと危なそうに見えるものの、
チェンマイではこれが普通。
これには早く慣れるべし。
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ソンテウ以外にもトゥクトゥクやタクシーがあるけど、
高い(チェンマイの基準だと)から、あまり乗らない。
やっぱり、チェンマイではソンテウをマスターするに限る!
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◆チェンマイ生活については、もう少し書きたいことがあるので、
次回も続けて更新しま~す。
では、次回をお楽しみに♪
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