午前中はかえるの解剖でした。

最初に脊髄破壊をします。

しばけんはなにもできませんでした。

ただ かえるが可哀想で…


脊髄破壊をしたかえるは生きているけど
もうなにも感じないし意志をもって動けない。



ちゃんと心臓は動いてるんだ。

けどこれって生きてるって言えるの?


心臓の動きをみたあと
カエルから心臓を取り出して
それでも動くってことをみた。

それから薬品を心臓にいれて
止まるまでの時間を調べる。

止まった心臓にリンゲル液をいれる。

しばらくすると心臓は動き出すんだ。


心臓はただのポンプなんだって感じた。


リンゲル液の注入をやめるとしばらくしてから心臓は止まった。


カエルはいつ死んだんだろう。

切りつけられたとき?
脊髄破壊されたとき?
心臓がとられたとき?
心臓がとまったとき?


死の定義ってなんだろう。


しばけんの班で解剖した奴はすげー楽しそうに解剖してた。

人間って残酷だね。


午後の授業はぼーっとしてた。