サクランボ☆の樹のたより

サクランボ☆の樹のたより

慢性膵炎の持病があります。腰椎分離すべり症で椎間板固定術を受けました。2022年11月に腰椎椎間板ヘルニアで、ヘルニコアをしました。
うまく病気と付き合いつつ、穏やかに暮らしたいなぁと思っています。日々の出来事を徒然なるまま綴ってます。

1月16日、お天気がよかったので、岡山まで来ました。
今回は時間短縮のため、新幹線利用でした。
行きはのぞみ、帰りはひかりでした。
19分ほどで、到着です。在来線だと当地から岡山まで普通なので、時間がかかるのです。
 
岡山到着後、簡単にランチを済ませて、路面電車に乗り換え「城下」で下車。
城下は岡山城や後楽園、美術館などの最寄り電停です。
ふくちゃんとしーくさんとも路面電車乗り、珍道中をしたことを思い出しました。
 
電停から3分で、岡山県立美術館に到着しました。

早速中へ入ります。平日だから、お客さんがほとんどいなかったです。
大ゴッホ展ももうすぐ終わりなので、そちらに人が流れたのかな。
今回はこれを鑑賞しました↓。
「美と祈り 近現代日本美術に見るキリスト教」です。

会場の中は撮影不可でしたので、パンフレットの写真を載せています。
 

展示には、山下りんの聖像画、小磯良平、竹久夢二などの作品の展示もありました。
 
戦国時代に日本に伝来したキリスト教は、江戸時代の禁教期を経て、明治以降の近代化の中で再び受け入れられ、日本の美術に大きな影響を及ぼした。さらに大正期を中心にキリシタン時代への関心が高まり、禁教下における信仰、弾圧、そして殉教といった、日本独自のキリスト教史を主題する作品も生まれました(パンフレットより)。
 

観覧客が少なかったので、ゆっくり一つ一つの絵画を楽しめました。
平日がいいのかもしれないです。
朝に、検索して展覧会のことを知り、お出かけしました。
今回は行ってないですが、竹久夢二郷土館にも行ってみたいです。
図録も解説が充実していました。クリスチャンの方が編集されたのかと思うくらい詳しかったです。
作品を見る前に、図録を買いました。大切に読みたいと思います。
 
美術館帰りに、岡本太郎の壁画発見。

岡本太郎さんらしいですね。
 
 
少してくてく歩いて、岡山城へ。
美術館から近いので、徒歩で行けます。

木が成長し、天守閣が隠れています。
 

 
少しずつお城に向かいます。

この門をくぐれば、もうすぐ天守閣です。
でももう夕方です。

 
天守閣の入り口まで来ましたが、次の予定があったので、中へは入らずでした。

 

城下電停から岡山駅方面に歩いています。

すると、路面電車が来ました。
たま駅長のラッピングです。猫耳もついてます。
和歌山のブロ友さんのことを思い出しました。
たま電車は和歌山電鉄です。
和歌山とも縁があるのかな。

 
こちらの路面電車も可愛いです。乗りたくなります。

短時間で美術館、岡山城を回りました。
新幹線の旅もよかったです。
今年も美術館、博物館、お城巡り、楽しみたいです。
 
寒暖差が激しいですが、風邪には気をつけてくださいね。
それではまた。