ふすまが入りました。
わくわくしながら仕事から帰ってきたのに、
母親のとんでもない一言
「2つ頼んだうちの、一つの方、柄がなかったらしくて、テキトーに選んでって言っておいたよ。あの人なら似たようなの選んでくれるでしょ」
はぁ!?
はぁぁ!?
はぁぁぁ!?
慌てて確認したら、ちっちゃい松がいっぱいのはずの絵が、なんだかわけのわからん花が咲き乱れ草原と森になってました。
俺の嫁がっっ
俺の嫁を返してくれウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!
ちっちゃい松に見守られて眠る安息の寝室を返してくれぇぇぇぇぇぇ!!!
想像以上にショックだったので、見るたびにふすまを蹴り破ってしまいそうです。
ピンク色の花がすごい神経に障ります。
なんでここまで腹が立つんだろう。
絵の配置的雰囲気は似てるけど、中身は似ても似つかない。
色味も違う。
高い金払って、結果がこれかよ。
いやホンマ。
いますごく、天井の高さ3ミリ誤差で怒った假屋崎さんの気持ちがわかるの。
アカンて、ほんま、ヲタク怒らせたらアカンて。
あーわかった!
なんでこんなにピンクの花に苛立つのか。
わかったぞー。
腐女子として、腐りきった理由で好みの薄い本(男×男)を選んだのに、いやいやそこは真っ当に行こうよって健全な薄い本(男×女)を押し付けられた気分。
