内閣支持率23% 発足以来最低に
内閣支持率23% 発足以来最低に
11月12日 19時17分 (http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121112/k10013433521000.html)
NHKが行った世論調査によりますと、野田内閣を「支持する」と答えた人は23%だったのに対し「支持しない」と答えた人は59%で、「支持する」と答えた人は去年9月の野田内閣の発足以来、最も低くなりました。
NHKは、今月9日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。
調査の対象となったのは1581人で、66%に当たる1039人から回答を得ました。
それによりますと、野田内閣を「支持する」と答えた人は先月より3ポイント下がって23%となり、去年9月の野田内閣の発足以来、最も低くなりました。
一方、「支持しない」と答えた人は、先月より1ポイント上がって59%で、野田内閣発足以来、最も高くなりました。
支持する理由では「他の内閣より良さそうだから」が38%、「人柄が信頼できるから」が33%だったのに対し、支持しない理由では、「政策に期待が持てないから」が37%、「実行力がないから」が31%などとなっています。
次の衆議院選挙のあとの総理大臣に、野田総理大臣と、自民党の安倍総裁のどちらがふさわしいと思うか聞いたところ、「野田総理大臣」が16%、「自民党の安倍総裁」が28%、「どちらでもない」が51%でした。
また、野田総理大臣が先月行った内閣改造人事は、全体として適切だったと思うかどうか尋ねたところ、「適切だった」が3%、「どちらかといえば適切だった」が15%、「どちらかといえば適切でなかった」が37%、「適切でなかった」が36%でした。
田中文部科学大臣は、大学の設置認可の在り方を抜本的に見直したいとして、3つの大学について、認可の見送りをいったん表明したあと、一転して認可しましたが、今回の田中大臣の対応を評価するかどうか聞いたところ、「大いに評価する」が5%、「ある程度評価する」が27%、「あまり評価しない」が28%、「まったく評価しない」が34%でした。
次に今年度予算の執行に必要な赤字国債発行法案について、自民党は法案の成立に協力する姿勢に転換する一方、年内に衆議院を解散するよう野田総理大臣に求めています。
こうした自民党の姿勢を評価するかどうか聞いたところ、「大いに評価する」が9%、「ある程度評価する」が37%、「あまり評価しない」が32%、「まったく評価しない」が16%でした。
野田総理大臣は、ことし8月「近いうちに国民に信を問う」と述べましたが、野田総理大臣は、いつ衆議院を解散すべきだと思うか尋ねたところ、「年内に解散すべきだ」が45%、「来年の早い時期に解散すべきだ」が24%、「来年夏の衆議院の任期満了のころまで解散する必要はない」が24%でした。
また、日本維新の会を率いる大阪市の橋下市長と、新党の結成を表明している石原前東京都知事が連携することに期待するかどうか聞いたところ「大いに期待する」が12%、「ある程度期待する」が36%、「あまり期待しない」が33%、「まったく期待しない」が15%でした。
政党の別は取りあえずおいておいて、
安倍総裁が総理大臣にふさわしいとは思えない。
総理大臣の職を投げ出した人ですよ・・・
また、田中真紀子氏の大学設置認可問題に関しても、
過半数が評価しないとの結果ですが、
やや報道に影響されているのではないでしょうか。
テレビの報道を見る限り、彼女の暴走といった感じで捉えられています。
やり方は強引であり得なかったかとは思いますが、
大学設置認可の見直しを問うた面では評価できるのではないでしょうか。
前記事(http://ameblo.jp/tipsofshaiya/entry-11401433545.html)にも書きましたが、
私立大学であっても、国の税金が使われています。
やたらめったら、大学を乱立させて良いものか、
疑問を持ちます。
11月12日 19時17分 (http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121112/k10013433521000.html)
NHKが行った世論調査によりますと、野田内閣を「支持する」と答えた人は23%だったのに対し「支持しない」と答えた人は59%で、「支持する」と答えた人は去年9月の野田内閣の発足以来、最も低くなりました。
NHKは、今月9日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。
調査の対象となったのは1581人で、66%に当たる1039人から回答を得ました。
それによりますと、野田内閣を「支持する」と答えた人は先月より3ポイント下がって23%となり、去年9月の野田内閣の発足以来、最も低くなりました。
一方、「支持しない」と答えた人は、先月より1ポイント上がって59%で、野田内閣発足以来、最も高くなりました。
支持する理由では「他の内閣より良さそうだから」が38%、「人柄が信頼できるから」が33%だったのに対し、支持しない理由では、「政策に期待が持てないから」が37%、「実行力がないから」が31%などとなっています。
次の衆議院選挙のあとの総理大臣に、野田総理大臣と、自民党の安倍総裁のどちらがふさわしいと思うか聞いたところ、「野田総理大臣」が16%、「自民党の安倍総裁」が28%、「どちらでもない」が51%でした。
また、野田総理大臣が先月行った内閣改造人事は、全体として適切だったと思うかどうか尋ねたところ、「適切だった」が3%、「どちらかといえば適切だった」が15%、「どちらかといえば適切でなかった」が37%、「適切でなかった」が36%でした。
田中文部科学大臣は、大学の設置認可の在り方を抜本的に見直したいとして、3つの大学について、認可の見送りをいったん表明したあと、一転して認可しましたが、今回の田中大臣の対応を評価するかどうか聞いたところ、「大いに評価する」が5%、「ある程度評価する」が27%、「あまり評価しない」が28%、「まったく評価しない」が34%でした。
次に今年度予算の執行に必要な赤字国債発行法案について、自民党は法案の成立に協力する姿勢に転換する一方、年内に衆議院を解散するよう野田総理大臣に求めています。
こうした自民党の姿勢を評価するかどうか聞いたところ、「大いに評価する」が9%、「ある程度評価する」が37%、「あまり評価しない」が32%、「まったく評価しない」が16%でした。
野田総理大臣は、ことし8月「近いうちに国民に信を問う」と述べましたが、野田総理大臣は、いつ衆議院を解散すべきだと思うか尋ねたところ、「年内に解散すべきだ」が45%、「来年の早い時期に解散すべきだ」が24%、「来年夏の衆議院の任期満了のころまで解散する必要はない」が24%でした。
また、日本維新の会を率いる大阪市の橋下市長と、新党の結成を表明している石原前東京都知事が連携することに期待するかどうか聞いたところ「大いに期待する」が12%、「ある程度期待する」が36%、「あまり期待しない」が33%、「まったく期待しない」が15%でした。
政党の別は取りあえずおいておいて、
安倍総裁が総理大臣にふさわしいとは思えない。
総理大臣の職を投げ出した人ですよ・・・
また、田中真紀子氏の大学設置認可問題に関しても、
過半数が評価しないとの結果ですが、
やや報道に影響されているのではないでしょうか。
テレビの報道を見る限り、彼女の暴走といった感じで捉えられています。
やり方は強引であり得なかったかとは思いますが、
大学設置認可の見直しを問うた面では評価できるのではないでしょうか。
前記事(http://ameblo.jp/tipsofshaiya/entry-11401433545.html)にも書きましたが、
私立大学であっても、国の税金が使われています。
やたらめったら、大学を乱立させて良いものか、
疑問を持ちます。
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