SPAZIO CUP2014 | FOOT-HAL公式ブログ

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今回パライーゾ国分寺で行われたSPAZIO CUP2014に参加いたしました。6チームで総当たりのリーグ戦を行い順位を決めるというレギュレーションでした。FOOT-HALの結果は4勝1敗の勝ち点12により準優勝となりました。惜しくも優勝は逃したものの故障者を多く抱えながら厳しい暑さの中なんとか結果を出そうと各選手が闘っていたように感じられました。小金井、菊池、高橋、安齋、大滝、木村の6名の登録でしたが大滝が大会直前での膝の負傷により万全なコンディションとはいえない状況の中5試合を戦うというハードなスケジュールではありましたが各ゲームでチーム全体が非常に高い集中力で声を掛け合いプレーに臨んだ結果が今大会準優勝という結果をもたらしたように思います。
以下は結果となります。
第1節 vs SFLA
2-1 ○ 得点者:安齋×2
初戦ということもあり入りが硬くなってしまった部分はあったもののキャプテン安齋の強気なプレーがチームに勢いをもたらしたゲームとなりました。多くの決定機をいかせず1度は同点にされましたが安齋の豪快なゴールで辛くも勝利しました。
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初戦で2ゴールをマークしたキャプテン安齋。このゲームで安齋がチームに勢いをつけた。

第2節 vs タクマリオンズ
2-0 ○ 得点者:高橋×2
このゲームは高い位置から厳しいプレッシャーをかけ続け相手を押し込みハーフコートゲームを繰り広げました。相手にシュートチャンスを与えず危なげなく勝利しました。


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ドリブルで角度のないところからゴールを決めた高橋。今大会は4得点とチーム内得点ランキングでトップとなった。

第3節 vs Musako FC
2-0 ○ 得点者:高橋 菊池
2試合連続のクリーンシート達成という結果に現れた通り終始ゲームをコントロールしきっちり守りながら得点を奪うことに成功。多少相手ゴレイロに手こずったものの高橋の2試合連続ゴールと菊池の今大会初ゴールで勝利しました。

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2試合連続のクリーンシートに貢献したゴレイロの小金井。相手選手との1対1も冷静に対処しその能力の高さを示した。

第4節 vs Gakushuin
0-3 × 得点者:-
お互い全勝で迎えた第4節でしたが相手の足元のテクニックとスペースをいかした多彩な攻撃に翻弄され3失点で敗戦。少なからずあったシュートチャンスを決めきれなかったことも敗因としてあげられる。
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相手のオフェンス陣に対し体を張った守備を見せた木村。チームとして奪ったボールをすぐに失う回数が多くなってしまった。

最終節 vs ACカワモート
2-1 ○ 得点者:高橋 菊池
自力での優勝はなくなったものの可能性は残されているので諦めず切り替えて臨んだ一戦でした。開始早々に菊池のパスを受けた高橋が決めると今度は菊池が相手ゴレイロの意表を突くシュートで追加点。終盤に失点をしたものの逃げ切って最終戦を勝利で飾りました。
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 最終節で1ゴール1アシストを記録した菊池。攻守において重要な役割を担った。

最終戦でGakushuinが勝利したことによりFOOT-HALは準優勝となりました。
また、ゴレイロ小金井が大会のベストゴレイロ賞を獲得しました。
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以上大会レポートとなります。