つづき | 僕らの足跡。

僕らの足跡。

音楽の道を目指して、RIKO&AKIの共同ブログ(∀`)ノ


女なんて人生の息抜きみたいなもんだと思ってはチョケて
それが幸せそのものになりえるなんて考えもしなかった
そんな俺にあんた教えてくれた 俺の知らなかった幸せ
ラップをやめてもいいと思った 何よりも大切だったもんな
人の気持ちなんてどうにもなんないんだって 言い聞かせたあの晩
弱かったんで どうにかなったと考える事が怖かったんだ
ネガティブでいれば傷が浅いから 俺はポジティブになりきれない
傷負うことから逃げた臆病者だ 幸せから逃げてた
高い歩道橋から見下ろす くすんだ地面を見つめ思った
いつもなら落ちたら死ぬなぁ その日は落ちたら死ねるなぁ
馬鹿ジレンマに自決だ 落ちさえしなきゃまだ生きれるさ
これを聞いているどん底にいてるブラザー 人と時間が解決すっから
嫌いじゃないなら何で別れた? なんて分かってた わかんねぇ黙ってちゃ
会うと辛いからもう会わないって 結局自分が大事になってた
このビートに出会えてよかった 優しさと強さ2つをもらった
何かあったら電話してこいよ 友達として聞いてやる
思えば誉められることより 怒られる事のほうが多かったね
小便のあとに便座を下げることは今じゃもう癖になってる
肉じゃがの作り方は覚えた マッサージの腕は凡人を越えた
洗濯物が乾けばたたんだ 洗い物がたまれば洗った
帰る家が一軒になった いつもは6時に電話が鳴った
その時間になると つい今もひょっとしたらって ホントに馬鹿
もう会えないのは寂しいけど 会えた事は嬉しかったよ
優しさと幸せは反比例する Here is happiness