今年もみなさんが参加してくれたおかげで
盛り上がって練習できています♪
green&greenから飛び入りで参加してくれた子がとても良い性格で
みんなを盛り上げてくれています。
三重グリーンテニスクラブの子が毎日練習試合に来てくれているので
良い刺激を受けています。
小学三年生の子がたくさんいてしかもうまい!!
私事ですが偶然にも高校時代の同級生と再会!
三重グリーンで小学三年生の子が練習しているそうです。
声をかけられても誰だか全然わからなかった。。。
20年ぶりだもの、そうだよね。
二日目の今日は雨が降り霰が降り、中断したり乾くまでみんなで基礎練習したり
試行錯誤でした。
食事の時は拓斗コーチが力を発揮します。
根気よくご飯をおかわりしてみんなの体重増加に貢献しています。
もうすっかり体育の先生です。
ミーティングでもみんなのために話してくれました。
合宿の良いところを再認識します。
自分とテニスの関係を考えられます。
親から離れ、一人の時間や仲間と過ごす時間が増えます。
いつもと違う自分を発見したり仲間の違う一面をみることができます。
食事ではいつもは食べないものだけど食べてみようと言ってトライしている子がいました。
拓斗コーチの無言の圧力で食べている子もいましたが(笑)
今年の合宿は僕個人的には叱ることが多い合宿でした。
選手になりたいならなってほしいと思って接していると厳しいことを言わなければなりません。
選手になるということは自分の核を持つことで、選手である以上テニスの時間はテニスに集中すべきです。
どんな環境でも自分の練習ペースを崩さず、自分とテニスの付き合い方を変えないポリシーがほしい。
選手の入り口に立っている子が簡単にペースを変え練習よりもおしゃべりを優先する様は残念に思います。
皆が黙れば黙り、皆が話せば話し、レベルアップに必要だとわかっていてもしんどいトレーニングは嫌な顔をする。
それでいいなら選手など目指さない方がよい。辛いだけなら辞めたらよいと思います。
テニスの楽しみ方はいろいろとありますからみんなが厳しいものをする必要はありません。
選手を目指しながらまだそのレベルで練習しているのかと思うことが多々あります。
まだTIPSには選手といえる子はいません。
僕も認識が甘かったのでここで改めまたこれからコツコツ積み上げていく必要があります。