「危機感をもってやりなさい!!」
って聞いたことのあるセリフ。
僕は自分の体に危機感を覚え、、、
トレーニング。
「危機感」
は、
「お前の体つき最近やばくない?」
と他人様に言われたり、
ふと鏡をみて愕然とした瞬間だったり、
色々なタイミングで訪れます。
ただ、他人様にいくら言われても
それはまだきっかけの段階。
本当に自分が思っていないと出てこないのが危機感でしょうね。
自分で思って、決意して行動し始めることです。
さて、テニスでも危機感は必要ですね。
毎日の練習は戦いです。
ライバルは同じ時間にもっと練習しています。
追い抜きたい、勝ちたい相手がいるなら倍の練習量、質も倍以上必要です。
足し算ではなく掛け算で練習していく必要があります。
試合で負けたときに悔しい思いをするのは毎日安穏と練習しているからです。
そのとき悔しくても忘れて元に戻る。
練習は裏切らない。
だから質の低い練習をしていればそこに裏切らない結果がついてきますW
なんとかなるだろう。
がんばっていればいつか。
なんて甘い。
なんともならんし、みんながんばってる。
選手一人ひとりが自分の弱さに気がついて基準を高く設定してほしいです。
いつまでも自由にテニスができるわけじゃないんだよ?
