こんにちは☆

 

おれんとこ来ないかシリーズ3回目です。

 

前回は気軽にそんなこと言えないで終わりました↓

http://ameblo.jp/tips-international/entry-12164240759.html

 

樽見コーチはおれんとこ来ないかって言いすぎて

女の子があふれかえっているそうですが(笑)

僕はそんなにたくさん面倒見れませんwww

 

コワいコワい(*´ω`*)

 

さて、今は気軽にそんなこと言えませんが近いうちに気軽に言えるように

なろうと思います。

 

気軽に言えるようになるにはテニスを始めたときからそれぞれのゴールまで

ちゃんと進めるように道をつくっておくことが必要です。

 

時間、お金、場所に恵まれた一部の選手だけでなく

テニスが大好きで、テニスが生活の、人生のメインになったすべての選手が

ちゃんとテニスに取り組めるような道です。

 

進路や経済的な事情等で意思に反してラケットを置くことがない環境が必要です。

世界を目指す、プロでツアーをまわって生活することは目標のひとつですが、

その裏にはラケット置かざるをえなかったたくさんのプレーヤーがいます。

僕は、テニスを一生懸命やってきたことを評価されて就職をして働く、

または実業団等国内で活躍することを目指すことも

ひとつのゴールだと思います。

 

学業をおろそかにするわけではありませんが、

例えば大学まできちっと選手として活動して、一定の成績をおさめていれば

就職が安定するシステム、つながりができれば

東海地区のテニス人口が増え、もっと盛り上がると思います。

 

高校までにある程度の成績をおさめた選手はほとんどが関東か関西の大学へ

出ていきます。

愛知県代表を決める国体予選等は県外の大学名がほとんどです。

違和感を覚えます。

 

高校まで東海は全国で活躍する選手を育てることができる。

東海地区の企業は元気な会社が多い。

なのになぜ大学は?

要因をあげれば長くなるので割愛しますが

要するに、中学、高校、大学と一貫してもしくは連携して選手を育てるシステム、

大学卒業後の進路が魅力的であれば、東海地区は今よりもっと強くなれると思うのです。

 

早熟な選手は注目されがちで、場所や時間に優遇されますが、

大学から伸びるような遅咲きの選手はそんな恵まれた環境は少ないです。

 

そんな環境に変化を与えようと思います。

 

そうしたら

 

おれんとこ来ないか?

おいちょっと待てよ!(テニスやめんなよ)

 

楽勝で言えるぜ( `ー´)ノ

 

 

 

昼の練習を終えて、夜の練習までくつろぐ

姉妹弟子。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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