「マッチ ザ ティップラン」NEWオーシャンスキップ | 太田武志のクレイジーオーシャンスタイル

「マッチ ザ ティップラン」NEWオーシャンスキップ

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週末に遅くなりました、オーシャンスキップの新製品3.25号を各小売店様に発送させていただきました。
今回の一番の目的は「マッチ ザ ベイト」イカの食性に合わせてベイトのサイズを変えるという、目的でこの新しいスキップを
開発しました。

今までのエギングでは、小さなアオリを釣る時には、小さいエギ、大きいアオリを釣る時には大きなエギが、一般的な考え方だったと思いますます。

しかし、今までは食性より、カンナのサイズに問題が有りどうしても、小さなエギのカンナでは、大きなアオリのフッキングが
気になったと思います。

昨年から、お助けリグも使う様になり、ティップランに対するエギの考え方が少し変わってきました。

例えば、4号のエギに大きさの変わらないアオリがヒットしたり、2号のエギにキロオーバーが連発する事が何度も有りました。

特に今までの経験の中で、今年の様に渋い状況の時程、そのバターンが発生しやすい様な気がします。

9月から10月の比較的浅い水深で釣れる時にはラトルの入ったどちらかと言えば、アピール系のエギの方が釣れる場合が多いのですが、11月くらいからの深場で釣れる様になってくると、その日の状況で明らかに、その差が出る場合が多くなります。
過去のテレビの撮影時においても、3.5号を使っても全く釣れないのに、2.5号を使った途端に入れ喰いで、3.5号には無反応という事も。

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先日の三重テレビの撮影時に、オーシャンスキップ2.75号で(^^)


今までのエギングの考え方では、ベイトのサイズに合わせてエギを変えるという考え方はあまり無かったと思いますが、バスフィッシングやジギングなど、ルアーフィッシングの世界では当たり前の事です。

今回3.25号には3.5号カンナ、2.75号には
3号カンナが、装着して有ります。

新オーシャンスキップはどちらかと言えば、今までのティップランのエギに比べたら、渋い状況下で使っていただくには、効果を発揮しやすいと思っています。

全ての状況下で起こり得る事では有りませんが、一度渋い状況下でお試し下さい。

2.75事は10月末になりますが、3.25号はちょうど、お店に並んだくらいだと思いますので、一度手に取って見て下さい。

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今回のモデルでは、オーシャンシンカーの10gとの相性がバッチリです。


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香りんも、スキップ3.25号➕オーシャンシンカー10gで連発^o^

「マッチ ザ ティップラン」
一度お試し下さい。