KING of SQUIDタックル | 太田武志のクレイジーオーシャンスタイル

KING of SQUIDタックル

今日のディープオーシャンさん調子が良いみたいです。
出船直後から、いきなりヒットしているみたいです(≧∇≦)

昨日から、タルイカのタックルについての質問を沢山いただきました。
今日はタックルについて!
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ロッド:オーシャンソード67B テクニカルライト67
リール:オシアカルカッタ301HG
ハンドル:リブレ BJ66-74仕様
ライン:バリバス アバニージギングプレミアム10×10 1.5号 300M
リーダー:バリバス フロロショックリーダー30LB(8号)
スッテ:F-cloudオリジナル&ジークラックプロトモデル

2

昨日は全てこのタックルで釣りました!

昨日で2回目の挑戦でしたが、
20キロを超える事も有るイカのサイズを考えると、
どうしても、ティップランタックルではヤバイと思っていましたが、
雲船長は、「サイズが大きくてもイカはイカ、最初の小さいアタリは、
ジギングロッドでなく、オーシャンソードのベイトが良いよ」
前回も言われていたのですが、確かに10キロオーバーのタルイカでも
アタリは本当に小さいです。

前回も当たっている気はしていたのですが、
明確にティップに出る事が少なかったので、
イカで折るのもテスト!一度限界までやってみようと
オーシャンソードで挑みました!

すると、本当に嘘の様に、最初のアタリは小さく、
その後、本当に「ドスン」というアタリとともに、
一気にラインを引きづり出していきます。

種子島や串本の3キロオーバーも楽しいですが、
このモンスターの引きを一度味わえば、
絶対、病み付きになる事間違いなしです(≧∇≦)

掛けてからからの事を考えるより、
まず、掛ける方法を考えなければなりません。

6

ティップランロッドを最初に作った時の
普通のエギ竿から、ティップランロッドで
ティップランをした時くらいの違いです。

スピニングロッドでも対応は可能ですが、
夢の20キロオーバーを考えると、
最低でもPE1.5号300Mは必要です。

4

それが巻けるリールとなると最低でも4000番クラス、
掛けてからのやり取りが楽なのはベイトモデルの方が、
自分は楽な気がしていましたが、本当に楽です。
タルイカ、10キロオーバー以外にも、7キロ、8キロを含む12ハイのタルイカを
釣りました、8キロも一気にラインを出していきますが、
慣れてくると、5キロクラスはこのタックルで余裕です。


本来、OS-67BのラインMAXはPE0.8号ですが、このロッドの最大の特徴は
ガイドがスパイラルしている事、今回PEは1.5号ですが、
ラインが最後はスピニング同様、
下向きになるので、穂先の上に乗らない分、
本当にラインの絡みが少なく、快適でした。

走らせてからはポンピングで、8キロ、10キロも寄せてきましたが、
全く大丈夫でした。

注意しなければならない点は、ガイドがティップラン用のため、
PEとフロロの結束を、自分はFGノットで結んでいます。
極力、結びコブを小さくするのが大切です。
電車結びはNGです。

これからの季節、出船出来る日は限られますが、
まだまだ、KING of SQUIDゲームは熱いです。

ディープオーシャンさん、F-cloudさんでは
レンタル用スッテを準備されているので、
今年はそれをお借りして、タックルだけ持ち込んで楽しんで下さい!

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