アカイカ系アオリ攻略方法② | 太田武志のクレイジーオーシャンスタイル

アカイカ系アオリ攻略方法②

昨日の続きです。

アカイカ系のモンスターが釣れるタイミングについてです。

シロイカ系のアオリの場合、潮さえ動いていれば、
爆釣にならなくても、それなりのポイントに入れば、ポツポツ釣れます。

しかし、種子島でも、串本でも釣れる時と釣れない時の差が
ハッキリしていると思います。

シロイカ系の場合、マズメ時に結構釣れる時は多いと思いますが、
アカイカ系の場合、マズメ時より時合いが大切で、
どれだけ、釣れそうなポイントを釣っていても、釣れない時は
全く反応が無く、釣れ出す時は嘘のように爆釣になります。

$クレイジーオーシャンのティップランエギング-06061
タイミングが合えば、短時間でこの釣果!

このタイミングが本当に大切です。
この釣れるタイミングと、場所が一致すれば、
本当に爆釣タイムに突入します。

種子島の場合、あまりにもポイントが広すぎて
どこで、そのタイミングが合うのか本当に難しいです。

一番遠いポイントまでなら、片道2時間はかかります。
どこで、そのタイミングと場所を一致させるかが、問題です。

しかし、本当に種子島では気象条件と、タイミングが合う場合が少ないのです。
この2年間で、延べ日数約20日近く、釣行に出ていますが、
まともにエギングが出来たのは1/3以下、毎回4日の内、1日半くらいで、
まともに釣れる日は本当に少なく、
まさに、雨子島、風子島です。
その中でタイミングの合う場所を
探すのは至難の技です。

だからこそ、この条件が一致した時に
いかに釣るかが大切になってきます。

場所は船長任せですが、何度も行っているうちに
何となく釣れそうな時というのが解ってきました。

ティップランで釣っている場合、同じエギを使っていても、
水中での潮の抵抗を感じる時や、感じない時が有ります。
つまり、引き抵抗を感じる時、感じない時です。

エギの重さではありません。
あくまでも水中でのエギの抵抗です。

この時一番大切なのが、タックルのバランスです。
いつでも軽く感じていたり、いつも重く感じているのは全く問題外です。

自分が適正だと思う引き抵抗をどのエギで感じるかは
アングラーそれぞれ違うと思いますが、
自分のこれぞと思うエギでの、それぞれシンカーを装着した時の
バランスを感じる事が大事です。

最近、新しく発売するエギ「オーシャンスキップ」を使用する場合が
ほとんどなので、この水中での潮の抵抗が本当に良く解ります。
オーシャンシンカーとのマッチングも最高です。
$クレイジーオーシャンのティップランエギング-06063

そして、ロッドもオーシャンソードのスーパーセンシティブを中心に、
エギに合わせて、使う事により、自分なりに、
釣れるタイミングが解ってきました。

一日中集中しているのは、大変なのでその釣れそうなタイミングになった時に
集中するようにしています。

アカイカ系アオリは釣れない時は本当に釣れません。

だからと言って遊んでいる訳ではありませんが、
気楽に釣って、自分が釣れそうだと思ったタイミングに、
特に集中することにより、一日の中のメリハリが出来ます。

いつ3キロオーバーが出るかドキドキして、昨年の種子島は釣っていましたが、
そんなメンタルな部分でも、今年の種子島は、違いました。

3キロを釣って以来、自分的に気が楽になりました。
その結果、いろいろ落ち着いて考えられる様になり、
更に、釣れる様になった気がします。

4月にバラしたアオリは本当にデカかったのです。

おかげで今回3キロUP連発させた時も
余裕を持って、やり取りが出来ました。

バラした魚はデカイと言いますが、本当にデカかったです、
動画にはバッチリ撮影されていますが・・・・Y(>_<、)Y

今回の説明だけでは難しいかも分かりませんが、
いつでももっと詳しく説明させていただきます。

次回はエギについて思う事を書かせていただきたいと思います。