×ゲームでの恋                作 舞香


私は、吉岡 侑香(よしおか ゆうか)という。

中2の、反抗期中間くらぃなところ。

「いってきまーす」

いつものように家を出る。

「ちょっとー、侑香~?」

「なにぃ?」

私は、母に呼び止められた。

「あなた、お弁当もったの?もってなぃんじゃなぃ?コレ!」

・・・。ホントだ。

「あ、ホントだ。あはは。ありがとう」

「もぉ~、しゃっきりしなさぃよ~?」

「はぃはぃ。いってきま~す」

あ~あ。これから学校とかありえなぃ・・・。

めんどぃわぁー...

今日はテストの日。まぁ、早く帰れるのはぃぃけどぉ。

そうおもぃながら、歩いていくともぅすぐそばに学校があった。

私の家から歩いて15分。今日は、案外はやくついちゃった。

「おはよ~!!侑香ぁ~テストやばぃぃ」

「あ、うん。おはよ。。。」

私の親友の莉沙である。毎日こうしてあいさつをしている。

「ん~?どうした?元気なぃな」

「まあね・・・」

そこで、莉沙との会話がとぎれた。

あ~あ。テスト、か~、、、。


テスト終了 

「キーンコーンカーンコーン」

あ~。終わった~~~~~~!!

よし帰ろっと。


そうして、私はいつもの道を帰る・・・。

「ねぇ、ちょっときて」

後ろから声がした。

それは、おなじクラスの佐藤君だった。

「え?」

私は、疑問に思いながら佐藤君についていった。

佐藤君が立ち止まったところは、川原だった。

とてもきれぃ。それにしてもなぜ佐藤君はわたしをここにつれてきたのだろう。

「あ、えっと佐藤君?どうしたの?」

「うん。実は吉岡をここにつれてきたのは理由があるんだ」

「え...、なに??」

「突然だけど、僕は吉岡のことが好きなんだ」

・・・・・・・・。

嘘でしょ・・・。

「え?・・・・。」

佐藤君は続ける。

「だから、僕と付き合ってくださぃ」

えええええええ。


                                   続く・・・。


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