①の記事では救急車まで

たどりつけませんでした汗




③目の前で人が倒れる


そんなお二人の社長に


上がり気味の血圧を

さらにアップアップさせられたところでショボーン




レジで会計しようとしたら



近くにいた方が

意識を失って、頭から倒れたため

救急車を呼びました救急車



始めは貧血か何かかな?と

思ったのですが



そのうち全身に痙攣が始まり

瞬きもしなくなりました




店員さんは

「念のためAED!」と

持ってきていましたが



痙攣がひどく

呼吸が止まっているかどうかも

わからない状態




そのときにいたご家族は

お子さん一人



持病のあるなしも

お名前もわからない



これは救急車を呼ぶしかないと

思いました




昨年、主人が会社で仕事中に

致死量の吐血し

5日間の入院を経て退院したのですが



翌日にまた顔色が土色になり

小柄な主人でも私一人の力では運べず

救急車呼びました



その時を思い出し


「コロナ禍で大変なのに

   こんなことで呼ぶなんてプンプン


私はどんなに怒られたっていい



近くで不安そうに

「ママ、ママぐすん」としか

言うことのできない娘さん



この子からお母さんを

奪ってはいけない!


ただその一心でした




火事や地震だと

避難訓練はしているであろうものの



人命救助となると

知識も経験もまるでない人のほうが多く


(私もマンションの救命救急講習

もし開催されたら、これを機会に

受けておこう!と思いました)




でも父が消防団をやっていたため

その話を少しずつ思い出すうちに


(心臓動いてたらAEDって

かえってよくないんじゃなかったかな?)



なんて思ったりしたものの...



うろ覚えの私な上に

痙攣が酷くて呼吸してるかどうか

素人には判断できないレベルだったので

何も言えませんでした



救急隊から

「到着するまでそこにいてください」


といわれたので、待機する間



「どなたか医療従事者の方

いらっしゃいませんか?」


そう周りに呼びかけましたが

声をかけてもいませんでしたショボーン




とにかく救急隊の方がいらしたら

正確に情報をお伝えしようと

電波時計のスマホの時刻だけは

見ておきました



・どんなふうに倒れたか?

・痙攣が始まった時間

・救急車を呼んだ時間

・痙攣を起こしていた時間

・瞬きはゆっくり回復したものの

 まだ朦朧として、名前の受け答えも

 まともにできないこと


そんなことをお伝えしました




私含め、3人の女性で

そばで見守っていたのですが


その一人の方のお話では


「てんかん発作に似ている」

ということでした



だとしたら、呼ぶ必要は

なかったのかもしれませんが



意識失って「ゴン!」と

音をたてて倒れ頭を強く打っていたのと



「対応できる大人の知人が

 その場には誰もいない」


なので、救急車を呼んだのは

間違いではなかったと思っています



翌日お店から


「大事にはいたらなかったそうで

    早めの対処ありがとうございました」


とお店からお電話いただきました




ハンカチタオルを敷いて

頭を守ろうとした方



店員さん呼んできた方



きっと皆の想いが

その方に伝わったと信じて...




雨雨雨雨雨雨虹虹虹虹虹虹虹



そんなわけで心身ともに

グッタリした一日がありました


(ちなみに昨日は自宅の鍵が壊れ

急遽直してもらって4万円の出費チーン

ホント、色々泣きそー笑い泣き)





主人も二人以上男性が

献血をしてくださっていなければ

昨年5/22に亡くなっていました



・主人は輸血

・私はリウマチでバイオ打ち

 リウマトレックス飲んでいる


そんなわけで

二人とも献血はできません



でも「できることをすること」で

命が救われることもあるよなぁ...と



録画していたドラマ

「ナイトドクター」を見て

そんなことを思い出しました



持病でつらくても

看病や介護、仕事や育児



誰かの役に立っているのだとしたら

「一日乗り切れた自分」を

褒めましょうね照れ