先週の地域の新聞にこんな記事が載っていました
くわしくは・・・こちら
隣りの市にある公園のベンチの足にビニール紐で結び付けられた
ミニチュアダックスが保護されたようです
ダックスの隣りにはご飯とお水も。
正直、胸が痛み涙が出ました。そして、捨てた人間を許せないと
思いました
すぐに、私に出来る事はないかと思いましたが・・・
現実問題として、我が家はいま手一杯の状態
それに、このダックスは情報によればシニアワンコのよう
飼い主が後悔して引き取りに来るかもと思っていたり
何か出来ないことはないか?と考えているだけで一週間が
過ぎようとしています
今日、その後が気になったので、保健所のHPを覗いてみました
捨てられた犬のページにこの子はまだいました ⇒ こちら
そして、それから後にも新たに
20年度○○番というのは、きっと今年に入ってからのワンコの数でしょう
何も出来ない自分が情けない気持ちになります
シニアになったから、病気になったから、犬って飼ってみると案外
手が掛かって大変だから、想像以上に大きくなった、吠えて近所迷惑・・・
などなどの理由で保健所で最後を迎えるワンコやニャンコ達
すべて、人間の勝手な理由で命が簡単に扱われている現実
ブログのお友達で「わんわんわん!」のハチ君さんが
少し前ダックスを保護した事がありました
その時の記事は・・・こちら
ほんとに、すごいなぁ・・・と思いました
私ってだめだな
いろいろ、自分の都合を優先させちゃって
ちょっと、まじめに考えちゃった一週間でした
