昨日、わんわんわん!のハチ君さんのブログメモ


『SOS』の記事を載せましたが・・・


家でも以前チップが来る前、雑種のわんわんを飼っていました。


名前は『ポン』という甲斐犬の系統の雑種でした。


亡くなってから4年半オバケ突然死でしたあせる


ポンは生後2ヶ月弱で家のワンコになりました。


まだ3歳位だった娘といっしょに出掛けた地元の犬猫里親会で、


最後に残っていたのがわんわんポン足あとでした


里親会の方に聞きました


『里親が決まらない場合はどうするんですか?blue ?blue


という質問に


『今回決まらなければ、処分ということになりますハートブレイク


今から10年以上も前、今でこそレスキュー団体やボランティア団体などの方の


おかげで、殺処分数は減っているようですが、


その方が普通の口調でいった


『今回だめなら処分』


という言葉にこみ上げるものがあり、パパさんと即決したことを覚えています。


ポンは突然死で何の前触れも無く亡くなってしまいました。


それは、とっても悲しいことです。


でも、あの時悩んで里親になってきっとポンも幸せだったと思ってくれていると


自信はないけれど思っています。


幸いにも、ポンを迎えたその時には、他のペットはカメ亀しかいなかったのと、


ポンがウルトラベビーほにゅうびんだったので、


今回のハチ君さんのような問題もありませんでした。


私たちに、楽しい時間を持たせてくれ、そして、命は突然終わることもある


という、無情な現実も教えてくれましたあせる涙あせる


田舎では、まだまだ野良猫にご飯だけ与えている人がたくさんいます。


ネコ猫の去勢・避妊手術をせず、産まれたらダンボールへ入れて学校へ


置いていく人や、川に流す人もいますガクリ


実家で飼っているコナンもそうでした → コチラ


今現在、うちではこれ以上飼うことが出来ないけれど、そういう実話を聞くたびに


胸がイタイですさげぇ㊦


こうして記事メモに書くのは簡単だけど、実際出来ることは数少ないですが、


出来ることからやってみようと思っています。